WrestleMania36⑧:ブレイワイアットがシナに勝利

(「シナの後ろにいるひと、
フィーンドThe Fiend
っていいます。
悪鬼って意味です」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

なにマッチ言うのか知りませんが、いつものブレイワイアット臭プンプンの試合でした。

あ、レッスルマニア36の話です。

(以下、画像出典はWWEです。)


・Firefly Fun House match


最初ジョンシナは
パフォーマンスセンターに笑顔で現れるが、
なんかビカビカッ!となって、
Firefly Fun Houseの部屋に送り込まれる。

試合は・・・というか、試合ではありませんでした。

以前お伝えしたルースレスアグレション・エラってのがありますが、あれに沿ってジョンシナが自分のルーツを探る・・・みたいな話です。

話ですわな。

試合ではないです。


・狂言回し


そうじゃないだろ・・・
ちがう、ちがう・・・
みたいにして、
ブレイワイアットが登場。
シナは殴りかかるが、
なぜか当たらない。

狂言回しって言葉があります。

狂言回し(きょうげんまわし)とは、物語において、観客(あるいは読み手などの受け手)に物語の進行の理解を手助けするために登場する役割のこと。

場合によっては物語の進行役も務める。

狂言の世界から生まれた言葉で、今ではあらゆる分野のフィクション全般で広く使われる。

・・・まあWikipediaなんですが、

今回のブレイワイアットは、そんな役割でした。

ちなみに上掲画像は、最初期のジョンシナを、現在のジョンシナが演じてます。

自分自身をみつめるんだ!みたいに、ブレイワイアットお得意の世界観で、ジョンシナを追い詰めてゆきます。


・負けた(ジョンシナが)


とりあえず、
シスターアビゲイルは、
やった。
(画像が暗いのは、
そういう効果のため。)

最後は、シスターアビゲイル→フォール(ブレイワイアットがレフェリーで2役)で、ブレイワイアットが勝ちました。

シナはドクターオブサガノミクスとかにもなったんですが、ダメでした。

・・・う~ん、みてる方としては、中盤からダレて来たかな。

昨日のアンダーテイカーから、予想できた展開だったので、もうひとひねり加えてほしかったです。

あと、とにかく、今回のレッスルマニアは、サプライズはありません。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m