(「ようするに
これがやりたかっただけなんだわな」
出典:WWE)
こんにちは、ヤマガタです。
レッスルマニア36初日ですが、想像していたのに一番ちかい形になっていたのが、ラストのアンダーテイカーvs.AJスタイルズでした。
明日2日目は、ジョンシナとブレイワイアットが、このかたちの放送でしょうね・・・。
(以下、画像出典はWWEです。)
・映画
昔のギミックで登場する
アンダーテイカー。
なぜAJスタイルズとアンダーテイカーが試合するのか・・・は、このあたりの記事で確認してください。
なんかしらんが、AJスタイルズが、やたらアンダーテイカーに狙われた、という経緯です。
・・・で、試合は墓地でおこなわれました。
Boneyard Match(Graveyard墓場マッチという意味です)と、いうそうです。
まずAJスタイルズが、霊柩車でお道化て登場。
いいじゃん、シャレてるねえ!みたいなことを言います。
そのあと、アンダーテイカーが、昔のギミックでアメリカンバイクにのって登場(上掲画像)。
ふたりがあって、すぐ殴り合いになります。
・どんな試合だった?
こんな試合でした。
(わからん)
試合ですが・・・まあ、プロレスではないですな。
全試合これ・・・も、できたのでしょうが、それじゃプロレスイベントにならないよ、とWWEも気づいたのでしょう。
私自身はルチャアンダーグラウンドタイプを期待していたのですが、会場おさえられなかったのかな?いや、そんなことないでしょう。
で、試合というか映画ですが・・・
とにかくアンダーテイカーがあんなに話すのはじめてみました。
テイカー「あ?どうだ?ボーイ?」
・
テイカー「だれがジジイだって?」
・
テイカー「おわりか?」
・
テイカー「わるかった、わるかったか・・・ハイハイ。」
みたいなこと、ずっといいいながら、AJを追い詰めてゆきます。
感じとしては、西部劇で、荒くれ者のガンマンAJが、運悪く不死身の怪物アンダーテイカーに会ってしまい、命運尽きる・・・
・・・そんな試合、というか映画でした。
・アンダーテイカーが勝つ。
これでアンダーテイカーの勝ち。
試合は、なんでもいいから、墓穴(上掲画像)に相手を落として、土で埋めたらおわり、という無茶苦茶な形式です。
途中、OC(オリジナルクラブ=AJのユニット)のカールアンダーソン、ルークギャローズも、やられ役で登場しました。
とにかく!アンダーテイカーのブランド復活を目指したような試合(映画)で、なんでいまさら?と思わないこともなかったですが・・・
・・・WWEとしてアイデンティティーの確認なんでしょう(とにかくアンダーテイカーを外に出したがらない)。
そんなこんなで、休憩アリの収録だと滅法強いアンダーテイカ-が、シナリオの助けも借り、AJを圧倒。
最後は、おねがい・・・ゆるして・・・と許しを請うAJを墓穴にブチ込んで、ブルドーザーつかって土で埋めました(←なんちゅうおわりやねん)
んで、アンダーテイカーが、最後、墓石にかけてあった布をとると、そこには・・・
RIP AJ(Rest In Peaceご愁傷様、AJ)
・・・と、コロナウイルス犠牲者を、まったく意に介せぬ文言があり、これで初日終了。
アメリカのおおらかさを感じたレッスルマニアでした。
・・・・・
それでは、今回はここまでです。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m
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