ナイアジャックスと抗争か(2020/5/18 RAW)

(「Stare Down(にらみあい)」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

かたちはどうあれ、RAW女子王座についたASUKA。

イイ感じのセグメントこなしていました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・カイリセインが祝福。


じつはアニメ声。
さいきん気づきました。

レッスルマニアで負けたときには分裂するかな、とおもっていたカブキウォーリアーズですが、仲良く続いています。

ただ、ASUKAが、ちょっとイチ抜けしてしまったので、カイリセインは完全に、脇役相方なんですが・・・

・・・似合いますね、その役。カイリセイン。

びみょうなへなちょこさで、ASUKAを祝福していました。

タテ笛演奏があったんですが、もっとカイリセイン、ギャグ方向に行ってもいいんじゃないかな↓

参考:カイリセインのタテ笛演奏 from WWE YouTube

これ↑最後、カイリセイン負傷みたいになってるんですけど、もっとコントっぽくしたほうがよいとおもいます。


・どんなこと話した?


ナイアジャックスって、
見た目レディース番長みたいですけど、
役目的には結構イジメられっ子っぽい立ち回りをします。
アレクサブリスとつるんでいた頃からのキャラですね。

で、ASUKA祝福セグメントは、こんな↓やりとりでした。

① ASUKAとカイリセインが、リング上でわちゃわちゃ騒いでいる。

② そこにナイアジャックス介入。

③ ナイアジャックスが、あんた(ASUKA)、ベッキーリンチの棚から牡丹餅で王座についたのに、いい気になってんじゃないわよ!という。

④ ASUKAキレる。

⑤ そのままASUKAが、ナイアジャックスを蹴りまくり、ヒップアタックで場外に突き落とす。

⑥ バックステージで、ナイアジャックスが、タテ笛の練習をしている(←ここ重要)カイリセインにやつ当たり。

⑦ それを知ったASUKAが、さらにナイアジャックスを蹴りまくる。

・・・というわけで、ひさびさにASUKA無双みたいなのをみせるには、非常に説得力のあるセグメントでした。

悪くなかったですね。

ただ、ナイアジャックスと噛み合うのは、シャーロット位のデカさないと、むずかしいので、ASUKAは、ナタリア(←もう100回くらい言っているような気がします)と抗争してほしいです。

今回ナタリア、シェイナバズラーとサブミッションマッチやってたんで、いいんじゃないすかね。そこにASUKA混ぜてもらえば。

というかASUKA王者だから、混ぜてもらう方向ちがいますが。

すいません、最後ワケわかんないこといいました。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m