バレット倶楽部の復習(1):裕次郎はいま何を思う?

(「ケニーオメガ」出典:BeingTheElite)

こんばんは、ヤマガタです。現在WWE在籍のフィンバラ―選手によって2013年に創設されたバレット倶楽部ですが、気が付いたらそういう(バレット倶楽部という)ジャンルとして独自の世界観を築いていたのですね。前回、ゴールデン★ラヴァーズ(以下★略)の復活を見て興味を持って調べてみたところ、ウワサのBeingTheEliteが思ったより中身が濃かったので、これからボチボチ復習して行こうかと思っています。そのうち、CMパンクとかも登場したら面白いのですが。

連載第1回目です。


・基本。


(クリックで移動します)

出だしは上掲画像のとおり、発起人(?)のフィンバラ―(当時プリンスデヴィッド)によるものでした。

結成は、2013年5月とされています。

向かって左から、

・カールアンダーソン(二代目リーダー。結成時のメンバー。現WWE。)

・ルークギャローズ(元ドックギャローズ。2013年11月から。現WWE。)

・フィンバラ―(元プリンスデヴィッド。結成時リーダー。現WWE。)

・バッドラックファレ(結成時のメンバー。)

・タマトンガ(結成時のメンバー。)

バッドラックファレは、本当に働き者だなあ。


・唯一日本人、高橋裕二郎。


直近のHonorRisingでも

第1試合に出て元気そうでした。)

実はあんまり知られていないのが、「これ、マジ。」で2011年ごろR指定キャラで一世を風靡した高橋裕二郎選手、彼が、バレット倶楽部の一員だと言うことです。

バレット倶楽部加入時(2014年)こそ、AJスタイルズのIWGP戦をアシストしての加入で脚光を浴びましたが、その後は、からっきしです。

この前の札幌でのオメガ選手の騒動(ゴールデンラヴァーズ再結成ネタ)にもまったく絡んでおらず、ぜんぜん存在感がありません。

試合的には、高橋裕二郎選手、現在は完全にタッグマッチ要員(しかもメインじゃない方)です

CHAOS時代に築いたR指定のキャラが、バレット倶楽部に全然溶け込んでいません。

バレット倶楽部という、世界に自分を発信できる絶好の位置に日本人で一人だけいるという大チャンスを活かし切れていない・・・本人も、それを悔しいほど感じていることでしょう。

私、すっっごく、このひと(高橋裕二郎)のこと、気に成ってます。

たぶん、根はいいひと。真面目なひと。

動きが取れないんでしょうね。

ヨシタツ選手みたいな思い切った行動に出るには、バレット倶楽部はオイシ過ぎるし・・・。

ロスインゴに加入するのも、同級生の内藤君に会社が潰れてカネ借りに来た社長みたいで、格好悪いやら、みっともないやら・・・。

バレット倶楽部のメンバーと英語での意思疎通が取れていない、というのが大きな原因なんでしょう。

でも正直、バカやってでもいいから、BeingTheEliteへの出演を志願するべき。

素っ裸で登場してコーディに蹴りくらうとか、そのくらいのことしたほうが良いかも知れません。

がんばれ!裕次郎!!(←名前だけのときは「次」になるらしい)


・こんな感じでノロノロやって行きます。


こんな感じで、バレット倶楽部の現在を追ってゆきたいと思います。

もともとは裕次郎(←名前だけのときは「次」になるらしい)選手について書こうと思っていました。

でも、あまりにも面白くないのでボツに成りました。

そのあと、ゴールデンラヴァーズ再結成の記事を書いたとき、バレット倶楽部に興味を持ち、それが裕次郎選手ネタと合流したのが、本連載のきっかけです。

ずいぶん、バレット倶楽部がごちゃごちゃして来たので、まとめて行けたら、と思います。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m