ガラガラSmackDown(2020/3/13)

(「ガラガーラ」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

絶賛拡大中のコロナウイルスのあおりを受け、ついにSmackDownもパフォーマンスセンターから中継となりました。

しかも直近同様の処置がとられたNXTとは違い、完全に観客もシャットアウト、がらがらのパフォーマンスセンターから中継でした。

しかも生放送でした。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ナカムラ軍のゆくえ


ガラガラのパフォーマンスセンターを
行進するナカムラ軍。

ガラガラながらもガチ中継で、ストーリーは、しっかり進められました。

懸念されるレッスルマニアですが、WWEは延期案(contingency plan)をすでに出していて、6月か7月に移動・・・とも言われています。

参考:WWE ISSUES STATEMENT ON WRESTLEMANIA 36 STATUS

参考:Rumor Roundup (Mar. 13, 2020): WrestleMania contingency, Gronk, Nia Jax, The Revival, more!

ただ、とにかくストーリーは続けて行かないといけないので、ナカムラ軍のインターコンチネンタルストーリーが、今回、ダニエルブライアン&ドリューグラック相手に展開されました。

これ自体、わけがわからないですが、とにかく、戦ったのは、セザーロvs.ダニエルブライアンです。

・・・あれ?ドリューグラックって昇格したんだっけ?

とにかく、試合は、ダニエルブライアンが、丸め込みでセザーロに勝利しました。

注目された新IC王座サミゼインの動きですが、今回、ナカムラ軍からの離脱はみられませんでした。


・ジョンシナ


シナもガラガーラ・・・。
向かって左が
WWEの大裏方ですね、
アナウンサーの
マイケルコール。
個人的にはジムロスの百倍尊敬してます。

費用対効果のアンバランスがすごかったのは、最後ジョンシナが出て来たところです。

ただ、そこはアメリカらしいモチベーションマジックというか、全然オレは気にしない、みたいなこと言ってました。

うそこけ、とおもいながら見ていたのですが・・・

・・・シナがやったのは、前々回のブレイワイアットの件をすすめるマイクでした。

司会のマイケルコール(上掲画像)に、アンタ、今年のレッスルマニア、WWEの将来を考えて出場しないって言ってたじゃん・・・と矛盾をつかれ・・・

必殺のシナ節(ぶし)炸裂します。

シナ「ああ!言ったさ!!」

シナ「WWEのフューチャー(将来)をかんがえて、今年のレッスルマニアは出ないとね!!!」←いちいち声デカい

シナ「でも、ブレイワイアットは、WWEのフューチャーにとって邪魔になる!!」

シナ「だから駆除しようとおもったんだ!!!」

・・・と、いつものシナ節(ぶし)でした。

ちょっとみつかりませんが、このひと(シナ)、いつもこんなこと言ってます。

レッスルマニア直前に出て来て、ひとコマさらってゆく、という・・・。

まあファン的には、出てくれりゃ文句ないし、私もそうなんですが、本人的に、つじつまを合わせたいんでしょうね。

アンダーテイカーとか、ゴールドバーグにくらべると、まだ無茶感がないので、ジョンシナの参戦は、あってしかるべきだとおもいます。

ロックあたり、もう限界なのかな・・・

毎日タラ(魚のタラね)1匹食っても、プロレスできないんでしょう(ロック食うって有名ですよね。NAVERまとめ)。

そんな風におもいました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m