KUSHIDA vs. ラウルメンドゥーザ(2020/3/11 NXT)

(「パフォーマンスセンターから」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

Wednesday Night Warsの水曜日(日本では木曜日)ですが、今回はNXTにしたいとおもいます。

あれなんですよね、AEWあいかわらず盛り上がってますが、3週連続はキツイ・・・。

毎週おなじメンツなので。

さて、今週のNXTは、フルセイル大学ではなく、WWEパフォーマンスセンターから中継されました。

コロナウイルスのせいで、フルセイル大学が立ち入り禁止になったのか・・・

経費削減のため、WWEが、自前の会場でNXT中継をもくろんでいるのか・・・

真相は定かではありません。

【2020/3/14追記】

前者みたいですね。フルセイル大学立ち入り禁止のようです。

参考:FULL SAIL UNIVERSITY SUSPENDS GROUP EVENTS THROUGH END OF APRIL

(以下、画像出典はWWEです。)


・ラウルメンドゥーザ


メキシカン。
ルチャリブレ系。
205Liveのほうが中心かな。

今回、NXTにはKUSHIDAが登場しました。

KUSHIDAの立ち位置みたいのは、いまだに定まっていません。

とくに抗争相手もいません。

ただラウロマナーロが毎回ジャパニーズセンセーション!といいます。

そんなKUSHIDAの相手は、ラウルメンドゥーザ(Raul Mendoza)というメキシカンでした(上掲画像)。


・勝った(KUSHIDAが)


コーナーポストから
スパニッシュフライみたいなのして
そのまま腕ひしぎ逆十字
→ギブアップ

試合は、そこそこ、という印象でした。

いや、かなり高度な動きを連発していたのですが、私が、あんまりKUSHIDAという選手に華(はな)を感じていないからだとおもいます。

なんか・・・まず、日本からもってきたバックトゥザフューチャーギミック捨てて、WWEでの新しいKUSHIDAをみたいとおもっています。

本人に殴られそうですが、なんかいまの衣装、若作り、な感じがしているんですよね。

サムライギミックなど、おねがいしたいです。

髪型も似ているし。

そんな風におもいました。

試合は、高度な攻防の後、KUSHIDAがギブアップ勝利をおさめています。

9割以上、ギブアップ勝利なんじゃないの?

KUSHIDA・・・。


・コロナウイルス


コロナウイルスが各方面で話題になっていますが、当然、ひとの集まるプロレスにも影を落としています。

いま最大の懸念は、レッスルマニア(現地時間2020/4/5)中止懸念です。

WrestlingObserverによると、次のとおり。

今年のレッスルマニア開催地、タンパ市長は、FM番組に出演し、現在検討中で、明日にもミーティングを開く予定だ、とのべた。

Tampa mayor Jane Castor on 102.5 The Bone FM spoke to Drew Garabo on the current situation regarding the coronavirus and WrestleMania’s status. She said that they are currently assessing the situation and that there will be an executive policy group meeting about large scale events in the area tomorrow.

経済学が勝つか、医学が勝つか・・・みたいな話だとおもいます。

WWEは、この際、マスク無料配布しても開催します。レスラーにもさせます・・・みたいな感じでしょうね。

でもコロナウイルスって、マスク関係ない、とか言われてますよね。

それにしても年初から大変なことになりました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m