ムスタファアリはヒデオ選手のことをどう思っているか?

(「笑顔が素敵」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。ムスタファアリ(Mustafa Ali)と言えば今や押しも押されぬ205Liveのトップスターですが、現在、ヒデオイタミ(Hideo Itami)選手とも抗争中、ということで日本のファンにも徐々に顔が知れて来ていると思われます。

彼のパキスタンギミックはここら辺からすっかり消されていたのですが、血統としては本当のことらしくて、この度、TheExpressTribuneというパキスタンの新聞(?)に彼のインタビューが掲載されることになりました。

そこでアリは、いろいろ語っていて、ヒデオ選手のことにも触れているみたいなので早速、読んでみたいと思います。


・いかにしてムスタファアリは205Liveの”心臓”になったか?


この頃はパッとしなかったよね。

Tribune紙のタイトルは「いかにしてムスタファアリは205Liveの”心臓”になったか?」という上掲画像の記事です。

こんなことが語られています。

ムスタファアリは、パキスタン血統として初めてWWEのスーパースターになった。

アリ自身、ROHや日本のマットなど、多くのWWE所属選手の辿るコースに乗っていたわけではなかった。

彼は自分の家族を養うため、警官として働かなければならなかった。

2013年、アリは最初のWWEトライアウトを受けたが失格だった。

周囲の人間には、その行為自体、正気の沙汰ではないと思われていた。

しかしWWEが2016年クルーザーウェイトクラシックを開催したことは、アリにとって転機になった。

参加選手の一人がビザの関係で参加不能になり、その代役として彼にチャンスが巡って来たのだ!

その後、205Liveのロースターにもなった。

彼は自分が中心人物になるとは思っていなかったが、予想外の活躍を果たし、レッスルマニア34に出場することができた。

前座だったことはアリにはまったく気にならなかった。

むしろ自分の飛躍に驚愕していたのだ・・・。

苦労人なんですねー・・・アリ選手。

またファンになっちまったぜ。

ちなみに初期のあのトノサマバッタみたいなコスチュームは、モータルコンバットのサブゼロを意識していたみたいです。

え?知らない?

向かって右がサブゼロ。

向かって左がスコーピオン。

GetOverHere !!

モータルコンバットは9が好き。


・ヒデオはおれのライバルじゃない。


(出典:みんな大好き205Live)

で、問題の現在のヒデオ選手との抗争についてですが、アリ選手は、こんな風に語っています。

 現在、ムスタファアリは、205Liveで日本のプロレスのレジェンド、ヒデオイタミと抗争している。

アリはヒデオのヒールキャラと「リスペクトミー」について、こう分析する。

「ヒデオは散々ハイプされてNXTに入ったけど、残念ながらケガのために活躍できず、フェイドアウトしてしまった。」

「僕は今、ヒールターンした彼のターゲットにされている。」

「確かにヒデオの経歴はリスペクトに価する。でも現在の彼のファイトスタイルは褒められたものじゃない。」

「彼のベストバウトを引き出してやるさ。でも僕は倒れないけどね。」

そんな風に語るムスタファアリの意中のライバルは、しかし、ヒデオイタミではないようだ。

「最高のライバル関係が実現するのだとした、やっぱりネヴィルだね。」

「”プリンス”アリ vs. ”キング”ネヴィル!最高じゃないか!!」

「他によきライバルが居るとしたら、やっぱりバディマーフィとセドリックアレクサンダーかな。」

そんな風に語るアリに、今までで最高の試合は何だったかと尋ねると「まだまだ、これからだね!」と彼は答えるのだった。

Currently on 205 Live, he is involved in a rivalry with Japanese star Hideo Itami over the latter demanding respect from his peers. Ali says he sees the source of Itami’s anger as the former NXT star came into WWE with a lot of hype but due to circumstances outside of his control (mainly untimely injuries), it faded. Ali now finds himself the target of Itami’s changed attitude. “He certainly deserves respect but not this way. Not beating up opponents while they’re defenseless. I’ll do battle with Hideo sooner than later, and when I do, I’ll take his best shot and still rise to my feet. That visual itself will be enough to break him,” said the 32-year-old star.

While Ali continues to stand up to Itami and has had a show-stopping match with him, his favourite opponent is someone else. “I think for me the best I’ve been in the ring with is Neville. He’s just next level. His intensity, his attention to detail, it’s just unmatched. I feel like a ‘Prince vs. King’ feud (Prince Mustafa Ali vs King Neville) would’ve been amazing, but only time will tell if that will ever happen. On the current roster, Buddy Murphy and Cedric Alexander bring out the best in me.”

As he prepares to face Itami again next week, we asked him which one he thinks has been his best match in WWE, Ali said, “It hasn’t happened yet, so stay tuned.”

というわけで、205Liveは、やっぱり現在、ムスタファアリ、バディマーフィ、セドリックアレクサンダーのスリートップでやってるみたいですね。

しかしネヴィル人気あるなー。

う~ん、ヒデオ選手、どうかな、この布陣に食い込めるかな・・・。

とりあえず、前座枠でいいからPPV出場の権利をもぎ取ってほしいです。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m