CrownJewelFallOut(2021/10/22 SmackDown)

ヒールターンしてからの
ロマンレインズの決めポーズみたい。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

昨日CrownJewelで、今日とんぼ返りでSmackDownです。

いや~・・・忙しいんだろうね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ブロックレスナーの予告


レスナー「SmackDownに着いた瞬間、
レインズのやつをブチのめしてやる!」
beat 人 senseless = 殴って(人の)意識を失わせる

昨日の一戦で、勝てた試合を落としたことからレスナーが、ストーリーラインでTweetをします(上掲画像)。

今回のSmackDownは、”ツカミはOK”という感じで、このブロックレスナーとロマンレインズの抗争から話が再開します。

とくにポールヘイマンの行動にお咎めはナシで・・・・

ロマンレインズ「おれは、もうセザーロでもジョンシナでもエッジでも、片っ端から、ブチのめして(smash downスマッシュドーンみたいな発音)しまったぜ・・・」

観客(ブー!ブー!)

ロマンレインズ「レスナーが来るんだって?」

観客(ワー!ワー!)

ロマンレインズ「来ないじゃないか!ビビってんだろ!」

観客(ブー!ブー!)

みたいなマイクがされます。

雰囲気的には、いまはブロックレスナーがベビーみたいですね。


・レスナーが来て暴れる


ひと仕事終えた
アダムピアーズ(パース)。

結局、レスナーは来て、ロマンレインズの一味のみならず、WWEのカメラマンやらレフェリーを、ことごとくブチのめしました。

これに怒った”オフィシャル”のアダムパース(ピアーズ)が出てきて・・・

ピアーズ(パース)「ブロックレスナーのしたことはWWEとしても許せませんので、無期限出場停止とします!」

・・・と、いわゆるstoryline suspensionですね。

これ自体は、有効になりました(いまも有効)。

しかし、それに逆ギレして戻ってきたブロックレスナーに、アダムパース(ピアーズ)もボコられ・・・

上掲画像のようになりました。

・・・結構、アダムパース(ピアーズ)、背広のジャケットからハゲ頭だけ出してたり、いい仕事してましたね・・・

こういうの、アメリカ人、本当に好きそうだよね(”やる”方が・・・)

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m