リアリプリーがNXT女子王者に(2019/12/18 NXT)

(「もう画的(えてき)に
シャーロットのレベルなんだよね・・・」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

SurvivorSeries週間でまんまと(WWEが)スターダムにのせることに成功したリアリプリー。

一気にNXT女子王者戴冠です。

(以下、画像出典はWWEです。)


・エロくてカッコいい。


なにやってんの?
アンクルホールドではない。
足をクロスさせている。
こういうボストンクラブがあるの?

リアリプリーの人気は、完全にWWEが仕掛けたものです。

トップ画像にあるとおり、ビジュアル的に、いまWWEが求めている女子選手像、つまり脱ディーバに一番ぴったり合っているのが、リアリプリーなんですよね。

技術的には上掲画像のように、まだまだ・・・×100ですが、身長170cm以上あり(171cm)、スタイル抜群、顔も男性に媚びない感じの美形で、しかも若い(23歳)。

ほんとうにWWEが、よだれをたらして成長させたい逸材だとおもいます。

レスラーとしては、はっきりいって紫雷イオとかASUKAの足元にも及びません。

でも、日本人選手は小さい・・・(この記事)。

やはりプロレスはショーですから、そうかんがえるとリアリプリーが紫雷イオや、また同じく小さいトニーストームを押しのけて、プッシュされるのもわかります。


・勝った(バカぢから)。


セカンドロープからの
リプタイド!!

ちなみに、今回Wednesday Night WarsはNXTの快勝でした。

第12回(2019/12/18)
NXT:79万人(視聴率0.27%)、AEW:68万人(視聴率0.25%)

はっきりいってAEWおもしろくないからね。

理由は、もうほとんどこのリアリプリーの試合にあったといってもよいでしょう。

リアリプリー戴冠の瞬間まで視聴者をひきつける雰囲気は、じゅうぶんに作り上げられていました。

最後は、セカンドロープからのリプタイド→フォールで、リアリプリーが戴冠。

なにが輝いていたか、といわれれば、そんなもん無かったのですが、リアリプリーというキャラがすべてだった・・・という試合でした。

さあ、これで注目はシェイナバズラーです。

古き良きWWEの伝統だと、バズラーは昇格なのですが・・・NXTが独立したTVブランドとなった今、WWEはどう舵取りするのでしょうか・・・

私個人は、シェイナバズラーはNXTのままでいい・・・という気がするんですけどね。

ただ(シェイナバズラーは)戴冠時代が長かったから一旦NXTから忘れさせて、RAWの女子部門なんかを任せてみるのは悪くないとおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m