紫雷イオが手堅く勝利(2019/12/18 NXT)

(「なんかイオマークの説明をしているみたいです。
手話ではないみたいです」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

今年最後のNXTだったようです。

それだけに豪華で・・・

✔ KUSHIDAがあっさり負ける。

✔ フィンバラーがNXT王者になりそこねる。

✔ シェイナバズラーがついに王者陥落。

・・・と盛りだくさん(全部負けじゃん)だったみたいです。

あと・・・

✔ ASUKAシングル戦(2019/12/16 RAW)

・・・も注目ですね。

ほんとうはフィンバラーから記事化したいのですが、需要がないので(汗)、はじめにみなさんが興味あるであろう、紫雷イオから記事にしたいとおもいます。

・・・あ、あとトザワもかなりRAWに出ています。ざんねんながら、これはニュース的には圏外です・・・

・・・トザワ、いいんですけどね。やっぱりドラゲー経由だから、日本人が感情移入できていないみたいです。

ASUKAレベルまで大活躍すれば否が応でも注目あつまるのですが・・・

(以下、画像出典はWWEです。)


・対サンタナギャレット


う~~ん・・・
ジョバー臭がすごい。

軽く爪が剥がれた、とツイートしていた紫雷イオさん。

微妙なラインでお笑いはASUKAとタメをはれる感じです。

さて今回NXTで、紫雷イオは、サンタナギャレット(Santana Garrett)という選手と対戦しました。

年最後のNXTとして、WWEは主力選手を見せれるだけ見せておこう・・・という意図があったみたいで・・・

・・・とくに紫雷イオは、その後にあるシェイナバズラーvs.リアリプリー後の女子戦線の中心人物だから・・・

とりあえず出しとけ、というのが理由だったとおもいます。

というわけでジョバー戦かなあ。

Io Gonna Kill You~・・・という感じの会場でした。


・勝った。


ムーンサルト
→フォール。

試合は、紫雷イオが、動きの硬いサンタナギャレットに合せるような展開になりました。

実質ジョバー戦ですが、よくある秒殺系ではなく、5分ほどつづいていました。

サンタナギャレットにも、それなりに見せ場をあげ・・・

・・・最後は、紫雷イオが、てがたく勝利、という感じでした(上掲画像)。

それにしてもWWEの女子戦線もずいぶん予想とはちがった方向にすすみましたね。

メイヤングクラシックのころは、いまごろトニーストームと紫雷イオがNXT引っ張っているとおもっていたのですが・・・

・・・フタをあけてみると、トニーストームはNXT UKを任され・・・

・・・NXT UK専属だとおもっていたリアリプリーがNXTにやって来て、いまや王者。

とっくに昇格して、冴えないヒールをやっている(失礼)とおもっていたシェイナバズラーは、長期政権でNXTの女子部門の土台を築いたのでした。

来年は3ブランド制でWWEはどう変わって行くんでしょうかね。

個人的にはAEWが崩壊するのを待っていますが、資金力があるので、マイクロソフトのXBOXみたいにダラダラ続けられそうです。

・・・・・

とりあえず今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m