ルセフがAEWに移籍(2020/9/9 Dynamite)

(「移籍っていうか、無所属(無職)だったんだが」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

むしろライバックだったんじゃないか、とおもっていたんですが・・・

ルセフがAEWに登場です。

(以下、画像出典はAEWです。)


・キップサビアン


Kip Sabian
with Penelope Ford
(こうやっておくと後で検索できる)

私ぜんぜん知らないんですけど、キップサビアンという選手がAEWにいます。

今回、彼が、オレにはベストフレンドがいるんだ、そうさ、ベストマンさ!みたいなこと言ってマイクをします。

まったく前後関係わからないですね。

・・・んで、しばらくギャグが続きます。

なんか太っちょのファンだったり、ぜんぜん仲良くないレスラーが出てきたりして、おいおい・・・みたいなトークが続きます。

ちなみにキップサビアンは、・・・コンマ!みたいに発言をPC文章化する、というマイクの特徴があります。


・ミロ


AEWでは、Miroと名乗る。

・・・で、三度目正直でルセフ登場でした。

こんなマイク↓しました(うろ覚え)。

ルセフ「10年・・・べつの団体でやってきた・・・」

ルセフ「でも、これからは、おれがエリートだ」

ルセフ「いや、そんなんじゃない、おれが唯一のベストマンだ!」

とくに、その後キップサビアンをパニッシュメントすることもなく、大人しく帰って行きました。

さあ・・・ここからですね・・・。

ここまでは、WWEのお下がり組が、みんなやっています。

で、試合になると一気に色褪せるんです。

色褪せなかったのは、いまのところジョンモクスリーだけですね。

あと、これだけWWEお下がり組で固めるようになると、インディー組の存在が、やっぱりウザったくなってくるんですよ。

舵取りが非常にむずかしくなってきた・・・という印象のAEWです。

問題は、AEW出身のスターがいない、ということです。

ケニーオメガであるべきなんですけれども、スタートダッシュで失敗しました。

ジェリコは、50過ぎの壮年層しか訴えないでしょう。

じゃあ、リングをルークハーパーとかマットハーディといったWWEお下がり組で固めりゃいいか、というと、なんか・・・未練がましくてみっともないです。

今回のルセフも、登場はよかったです。

そのあと、なにするの?というところが注目されます。

とりあえず、待ってみましょう。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m