【続】世界から見た日本のプロレスの評価①:カイリセイン

(「このシーンね」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

以前、WWEに渡った日本人選手の評価記事を書かせて頂きました。

そろそろ更新すべき時期かな、とおもい、再びCagematchを訪れました。

第1回目はカイリセイン(Kairi Sane)を扱いたいとおもいます。


・現評価。


以前カイリセインの評価をCagematchでチェックしたのが2018年3月22日です。

そのときの結果は以下のとおりでした。

評価9.45、投票数121、総合32位。

私、その後も頻繁にCagematchを訪れていたのですが、評価と順位も大切ですが、おそらく一番大切なのは投票数だと感じるようになりました。

日本人選手で1,000票台を記録している選手はいまだいないです。

ナカムラシンスケの819票(現時点)が最高ですね。

このため、いくら日本人選手が高評価を得ても、綜合的にみると評価は低い(というか関心がもたれていない)といわざるを得ません。

以上を踏まえて、カイリセインの現評価です。

評価9.34、投票数174、総合54位。

評価落としてますね。


・英語がネック(障害)。


I know it,
You know it,
I can beat you.

評価を落としているカイリセイン。

しかしその一方で陰ながらNXTで絶大な人気を誇ったのも事実です(この記事)。

ただ、それはWWEのコアファンの話でしょう。

(私のような)一般ファンからみるとカイリセインのなにが不満なのか。

案の定・・・というか英語みたいです。

たとえば上掲動画。

かつて名勝負数え歌だったVs.シェイナバズラーの王座戦契約シーンです。

上掲動画の書き込み欄にこんなコメントがあります。

あ?

なにいってんだ、カイリは?

おれには、

I know it, you know it, ポルノはポルノ、変態ポルノ・・・

って聞こえるがな。

Genetic Freak

what did Kairi Sane said??? i think she said ”I KNOW IT, YOU KNOW IT..PORN AND TENTACLES”

・・・とまあ、ようするに英語しか話したことないヤツらのする、トランプ的なイジメ発言なのですが・・・

以前もあったとおり、こういった人種差別発言に日本人選手は晒されているわけですね・・・。

マイクについてギャーギャー言われるとたまりませんよね。

そうかんがえると、やっぱりROHみたいな試合だけで勝負する団体の方が日本人向きなのかな、と最近よくおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m