G1 Supercard②:岩谷麻優ベルト返還。

(「あなたのまゆゆ」出典:ROH)

こんばんは、ヤマガタです。

岩谷麻優の試合、覚えている内にまとめておこうとおもいます。

ちょこっと扱っただけなんですけどね(この記事この記事)。

えらいPVよかったんで・・・やっぱり人気あるのかな、と。

カイリ、イオとのビッグ3ですもんね(悪役になってますけれどもこの記事でご確認)。

(以下、画像出典はROHです。)


・今回で3試合目。


あなたのまゆゆ。

岩谷麻優は今回チャンピオンとして、G1 Supercardでケリークライン(Kelly Klein)と対戦しました。

忙しくてケリークラインと十分、アングルづくりできなかったんですよね。

岩谷麻優は前日もスターダム名義で、ニューヨークで試合をしていました(WrestlingObserverこの記事)。

よく体力もつなー。

コンディションも良さそうですね(上掲画像)。


・負けた(プロモーション的な事情)。


K-Power driver!!

岩谷麻優はROHでベルト取ってから、ずっとこのケリークライン姐さんとだけ試合をしていて、2連勝していました。

ケリークラインは元王者だっただけに、今回の負けで、結果的に岩谷麻優からベルトを返された形になります。

最後は、K-パワードライバー(ボム?)→フォール。上掲画像のとおりです。

試合はね・・・前もいいましたけれども、ROH自体、生粋のプロレスファンの集まりなんですよ。

アングルに時間かけんなよ、みたいな。

だから、あんまり盛り上がらなかったです。

WrestlingObserverのコメント。

そこそこの試合だった。
前の2試合(岩谷麻優がベルト取った試合と、防衛した試合)と、どこが違うのかよく分からなかった。

Decent but unfortunately not much different from their previous matches.

う~ん、とにかくアングル作れなかったんですよ。

あと客層が、もう全然、女子にくいつかない。

本抗争に関して言えば、スターダムとかでもバシバシ、ケリークラインが画面に出て煽ったり・・・・そういうのも、あってもよかったと思います。

ただ、言語の壁、プロモーションの壁があって、貴重な岩谷麻優の海外進出アングル、成熟させることができませんでした。

本サイトでも岩谷麻優追っていきたいんですけれども、またアンダーグラウンド(失礼)に戻ってしまうので、ちょっと、むずかしいと思います。

ただ、岩谷麻優いないと、スターダム、苦しすぎるでしょうしね。

どうなるんでしょう。

当然、AEWからもオファーあっただろうし。

あれっだけ、紫雷イオとカイリセインが活躍していると、岩谷麻優もイイ人ぶってばかりもいれないでしょう。

変に日本にこだわり遺恨マッチとかで顔面崩壊するよりも、安全第一のアメリカ女子に行っても、私はいいと思います。

とにかく、動きを見ましょう。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m