ナカムラシンスケの年納め(2019/12/27 SmackDown)

(「総合にいそしむナカムラ氏」
この記事)

こんばんは、ヤマガタです。

マディソンスクエアガーデンのハウスショーで、アンドラーデことシャーロットの愛人が、新US王者になったみたいです(Cagesideseats)。現地時間(2019年)12月26日。

ニューヨークは極寒だろうに、ごくろうさま。

AXSというアメリカのテレビ局がインパクトレスリングに買収されたせいで、新日本プロレスの試合をアメリカで放送してくれるチャンネルがなくなったみたいです(Cagesideseats)。

そろそろロス道場はシメ時ですかね。こういう経営判断のためのハロルドメイ氏でしょう。

あと、AEWがお休みだったWednesdayNightWarsで、NXTはかったるい放送だったんですけれども、それでも視聴者数80万人超えたみたいです。

はい。

これで主だったニュースはまとめられました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・対ブラウンストローマン?


真ん中で腰をくねらせているのが
ブラウンストローマンです。
こんなのに六本木で
ナンパされたら
たまんねーよな。

ナカムラシンスケですが、来年初めのPVロイヤルランブルで、ブラウンストローマンと対戦する、という話題があがっています。

参考:WWE Rumors: Two Big Title matches revealed for Royal Rumble 2020

これだけで評価がうなぎのぼりで嬉しいのですけれども・・・

・・・結構、他メディアでもブロックレスナーvs.ナカムラを覚えている人が多くて(上掲記事)・・・

・・・私自身この辺りから叫んでいるんですけれども・・・(トップ画像)

もしかしたら、なんとか(ケインっていえ)ベラスケスなんとか(タイソンっていえ)フューリーらが、ぜんぜんプロレスとして機能しないのをみて・・・

ナカムラシンスケvs.ブロックレスナーの一番が、どかんと実現するかもしれません!!

これ、みたいですね、本当に!!


・6-MANタッグマッチ


Happy Holidays は、
宗教的な関係で、
Merry Christmasの代わりに、
アメリカで最近使われている
らしいです。

現在、ナカムラシンスケは活躍しているか、していないか、でいえば、確実に活躍している、といえるでしょう。

ただ、マイクが全然ないので、いまいち実感がない、というのもあります。

そんないまいち活躍の実感がないナカムラシンスケですが、今回、ようやくサミゼインが参加して、ニューデイと6-MANタッグマッチでした。

ニューデイの方は、ブラウンストローマンが参加して、ビギーとコフィです。

ゼイビアウッズはケガだったとおもいます。


・負けた。


ランニングパワースラム
→フォール

いまのSmackDownは、かつてプライドをやっていたフジテレビみたいに、なにをやっても華々しくみえる、いい雰囲気ができています。

だから本試合も、雰囲気がよく、日が当たる場所の試合・・・という感じで、楽しくみれました。

ブラウンストローマンはSmackDownのトップベビーで、出て来た瞬間、ナカムラシンスケ組を蹴散らします。

最後は、ナカムラシンスケが仕留められ、敗北(上掲画像)。

ただ、カメラワーク的にも、ブラウンストローマンvs.ナカムラシンスケのアングルが暗示されていて・・・

・・・これは2人の試合は実現しますね。

たのしみにしていましょう。

いや、でも、ナカムラシンスケも怪我しないで、よくがんばってますね。

すごいです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m