ジェイホワイトがImpactWrestlingに!(2021/7/17 Slammiversary)

たしかに新日本にとっても
利益になるわな。
(出典:ImpactWrestling)

こんにちは、ヤマガタです。

あんまりパッとしない、ImpactWrestlingの年間最大興行、スラミバーサリー。

ただ、最後にジェイホワイトが出てきて盛り上げてくれました。

これみると、新日本プロレスは当面、ImpactWrestling, AEWと協業するつもりなのでしょうね。来年のドームまでは、その路線でしょう。

(以下、画像出典はImpactWredtlingです。)


・サミキャラハン


ラフファイト好き。

ジェイホワイトは、スラミバーサリーのメインイベント、ケニーオメガ vs. サミキャラハンの後に登場しました。

サミキャラハン(Sami Callihan)というレスラーですが・・・

・・・まあ、みてのとおりの流血好きそうなレスラーです。

そんなに大きくない(175 cm)。

2012年から2015年まで、WWEにいたみたいです。

Solomon Croweというリングネームだったみたい。

参考:Sami Callihan(Wikipedia英語)

私は興味持てなかったです。

試合もラフファイト中心のDQ戦で・・・たぶん、身体的にキツイオメガを気遣っての試合形式だったかもしれません(流血はするが激しいレスリングの動きはない)。

試合は、30分ほどダラダラやってましたが、最後、ケニーオメガが片翼の天使→フォールで勝利しました。

・・・たぶん、AAAのアンドラーデ戦も勝って、三冠アングルつづけるんじゃないかな。

それが、AEWにとっても、これからオメガ招こうとしているであろう新日本プロレスにとっても利益になるでしょうから。

たぶん、アンドラーデも新日本プロレス連れてくるつもりなんじゃないかな。


・バレット倶楽部つながり


同門(バレット倶楽部)関係で
友好的に接しようとする
ドックギャローズ&カールアンダーソンに対し、
・・・ど、どうすんの、これ?
という表情をするオメガ。
→この後、番組が終了し、
ドタバタ・・・という乱闘の音だけが鳴った。

で、ジェイホワイトです。

いまNEVERの王者みたいですね。

そのベルトを持って現れました。

・・・もしかしたら、このベルトも、オメガに”献上”して、オメガ四冠アングルになるかも。

そのくらいオメガに投資するストーリーラインが各団体間で合意されているかもしれません。

オメガとジェイホワイトを絡ませるのは、新日本プロレスにとっても利益。

とにかく、新日本プロレスは、ジェイホワイトに投資して、ケニーオメガの代わりさせたかったんだけれども、できなかった。

だから、一旦、ウィルオスプレイに投資先を向けた(でも怪我して現在、ウィルオスプレイ離脱)。

どっちにせよ、ジェイホワイトをスターダムに乗せたいのは変わりないとおもいます。

だから、ジェイホワイトをオメガに絡ませるのは、新日本プロレスも乗り気でしょうね。

・・・そんなこんなで、NEVER戦やって、ジェイホワイトが、ケニーオメガにベルト渡すのかな?

四冠王者になったケニーオメガと、ドームでやらせたいのは、オカダカズチカでしょうね。

そうすると・・・

✔ ジョンモクスリー

✔ アンドラーデ

✔ クリスジェリコ

✔ ケニーオメガ

・・・あたりが、新日本プロレスの1.4興行で招待されるのではないでしょうか(あとカールアンダーソン&ルークギャローズもタッグ戦要員で戻ってくる)。

AEWとの変な対抗戦にならなければ、とりあえず、よしとしましょう。

あとスティングあたりも呼べたら呼ぶんでしょうが、老人の試合はみたくないなあ・・・

みなさんは、どう予想されているでしょうか。

ただ、下手に散らすより、一本ドン!とメインのカードあった方が、イベントって盛り上がるんですよね。

以前の、ジェリコ vs. オメガがそうだったように、一点集中の方が強いので、オールスターみたいにはしてほしくない・・・というのが私の意見です。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m