リグロースラボについて⑤:リグロースラボ M7α

こんばんは、バールドです。

ミノキシジルの外用薬(塗り薬)として、フォリックス(Follics)に取って代わろうとする勢いの新製品、リグロースラボ(RegrowthLabs)について調査しています。

今回はリグロースラボ M7αをご紹介したいと思います。


・リグロースラボ M7α



60ml 3,800円

フォリックスで言えばFR07に該当するのが、このリグロースラボM7αです。

(フォリックスとリグロースラボの比較は、この記事をご覧ください。)

(また、フォリックスはリグロースラボの全濃度をカバーし、それ以上のバリエーションを持っている、という点については、この記事をご覧になってください。)

フォリックスFR0760ml 4,480円なのに対し、リグロースラボM7αは60ml 3,800円

約600円安いことになります。


・プラスαから透けて見えること。


60ml 4,480円

細かいことは言わずに結論から先に述べますが、リグロースラボM7αプラスαとして宣伝されていることを、つぶさに調べて行くと、そこから透けて見えて来るのは、やはりフォリックスは高いだけのことはある、ということです。

リグロースラボM7αプラスαとは、次の成分のことです。

アゼライン酸

トリペプチド-1銅

そしてこれに、リグロースラボM15で見たトリコゲン(Trichogen)が加わります。

しかしこれらの成分、つまりアゼライン酸、トリペプチド-1銅は、フォリックスでは当然のように含まれている成分でした。

アゼライン酸に限って言えば、どのフォリックス、例えば上掲画像のFR7にも当然のように含まれているので完全にノーマークでした。

しかしそれがリグロースラボだと、プラスαとして宣伝されるわけです。

こう考えると、やはりフォリックスは高級品なんだな、ということが理解されて来るのではないでしょうか。

安かろう悪かろうではないですが、それに似た側面がリグロースラボにはあるわけです。

要するに、フォリックスの定番成分を削って行って、ミノキシジルだけにしたのが、リグロースラボ・・・そんなイメージを最初に持ってもらっても構わないと思います。

ここから、サファイアヘルス社(Sapphire Healthcare)が、明白に、フォリックスシリーズの廉価版としてリグロースラボをリリースしている、という戦略が分かると思います。

安かろう悪かろう・・・読者のかたは、どう思われるでしょうか。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m