リグロースラボについて⑥:リグロースラボ M5

こんばんは、バールドです。

ミノキシジルの外用薬(塗り薬)としては、フォリックス(Follics)に取って代わろうとする勢いの新製品、リグロースラボ(RegrowthLabs)について調査しています。

今回はリグロースラボ M5をご紹介したいと思います。


・リグロースラボ M5



60ml 3,400円

フォリックスFR05に該当するのが、このリグロースラボM5です。

(フォリックスとリグロースラボの比較は、この記事をご覧ください。)

(また、フォリックスはリグロースラボの全濃度をカバーし、それ以上のバリエーションを持っている、という点については、この記事をご覧になってください。)

フォリックスFR0560ml 4,075円なのに対し、リグロースラボM5は60ml 3,400円

約600円安いことになります。


・廉価版ここに極まれり?


60ml 4,075円

私の論点としては、やはり前回リグロースラボM7αを、フォリックスFR07と比べた時の延長線上にあります。

リグロースラボM5、いろいろありますがストレートに言ってしまえば、ミノキシジルだけです。

つまり、フォリックスで脇役となっていたアゼライン酸やらトリペプチド-1銅がありません。

それらをごっそり抜き去ってミノキシジル外用薬に特化したのが、リグロースラボ、特にこのリグロースラボM5のわけです。

こうしてミノキシジル濃度5%において、フォリックスの廉価版としてリグロースラボの性格が頂点に達します。

どうでしょうか。

600円をケチって、リグロースラボを選ぶか。

そもそも発毛作業自体がお金のかかることだと腹を括って、高価なフォリックスを選ぶか。

発毛を始める時期にもよりますが、それぞれのかたがそれぞれの価値観で選んで頂きたいと思います。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m