FR12とFR15に加え、FR16も販売決定! その2(終)

こんにちは、バールドです。

長年、薄毛(AGA)にお困りの男性に希望の光を与えて来たポラリスシリーズが生産元(もと)も一新、フォリックスシリーズとして再登場することが、薄毛界では今、静かな波紋を呼んでいます。

このポラリスからフォリックスの世代交代は、どうやら全面改変のものであるらしく、製造元のサファイアヘルス社(Sapphire Healthcare)は新たなカードとして、FR16(フォリックス16)を販売する意向であることが明らかに成りました。

(サファイアヘルス社についてはこの記事を参照してください。)

前回、そのFR16が、ミノキシジル濃度16%であることクリームタイプであることから、完全にポラリスNR10の代替商品であることを解説させて頂きました。

本記事では、より踏み込んでFR16の特徴に迫ってみたいと思います。

以下、箇条書き的にFR16(フォリックス16)の特徴をご説明させて頂きます。


特徴1.基本データ



まずは、基本データからです。

・お値段は、2017年10月時点で個人輸入代行業者さんの販売価格で5,180円です。これは最新のポラリスシリーズとほとんど変わりません。

前回お話しした通り、クリーム状で、ミノキシジル濃度16%です。

フィナステリドを配合しています。ここはまだデュタステリド配合には至ってないようです。


特徴2.Procapil®(プロキャピル)配合



Procapil®(プロキャピル)というのは、フランスで開発され当地で特許を得られた頭皮用高機能成分だそうです。

欧米では既に様々なヘアケア製品に配合され、上掲商品の様なProcapil®(プロキャピル)専門育毛剤も出ているようです。

ただこの成分は、別の記事で扱ったキャピキシルの類だと考えて下さればよろしいかと思います。

あえて辛口で言わせてもらえば、ミノキシジルとデュタステリドを発毛の一軍選手だとすれば、キャピキシル同様、このProcapil®(プロキャピル)は二軍選手です。

ちなみにFR15にも、このProcapil®(プロキャピル)は配合されています。


特徴3.Liposphere(リポスフィア)テクノロジー


(画像出典:Kosé)

Liposphere(リポスフィア)テクノロジーとは、ポラリスシリーズがNR7からずっと使っている技術で、化粧品のコーセーさんなんかも使っています。

要は、リポソーム(リ「ボ」ゾームではありません)という人工のマイクロカプセル(上記画像)を使って成分を体内にまで深く浸透させるという技術です。


特徴4.銅ペプチドがパワーアップ




ポラリスNR10ではただの銅ペプチドが使われていましたが、フォリックスFR16ではトリペプチド-1銅にパワーアップしています。

説明上は特に変わりはありません。以下が、その説明文です。


頭皮に弾力を取りもどす働きのあるトリペプチド-1銅が、傷ついたタンパク質を修復したり、ヘアサイクルの成長期を延長させたりします。
(個人輸入代行業者の解説文より。一部文章改変済。)


・むすび


いかがだったでしょうか。

フォリックスシリーズの最新の切り札、フォリックスFR16をご紹介させて頂きました。

その特徴は、上にご紹介した成分以外にも、アデノシン配合など他の様々なところにも見出されます。

2017年10月にFR12、FR15、FR16が揃って入荷開始であるそうなので、いまのうちにどの組み合わせて発毛治療を続けるか、考えておいた方が良さそうですね。

以上でFR16の紹介は終わりです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m