おれたちは205Liveをあきらめない。その4(終)。

(「後ろの人あきらめてる?」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。タイトルが個人的に気に入ったので、4回も連載を続けてしまいました。

ウソです。最後に、ムスタファアリ(Mustafa Ali)選手について、何か書いておきたかったのです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・変わった!!


レッスルマニア34にて。

前からトノサマバッタみたいで格好悪かったアリ選手のコスチュームでしたが、レッスルマニアの決勝戦を機に、大幅に刷新されました(上掲画像)。

また、パキスタンギミックもいつの間にか撤回され、いまではイリノイ州シカゴ出身ということに成っています。


・個人的にはギミック化して欲しい。


4月17日アリーヤデバリ戦にて。

アリ選手のコスチューム変更ですが、個人的にはストライクなんで、フィンバラーのデーモンキングみたいな感じで、特別なときにやって欲しいとも思っています。

ふだんは、こんな感じ(↓)で、戦う。

もとのトノサマバッタ。

で、重要な試合に成ったら、手から光線出す新コスチュームで登場。

・・・なんて無理でしょうね。じゅうぶんにストーリーを展開させる余裕が、いまの205Liveには無いですもんね。

ストーリー展開できないから、お客さん楽しませるとなると、競技性を高くして、その場だけ見てお客さんが楽しめるような試合をしなければならない。

いやー、たいへんだ。

いまのバレット倶楽部みたいに、YouTubeでストーリー配信しても、205Liveの場合、だれも見てくれないでしょうしね。

私なんかがヒーコラ見ている1時間枠も、205Liveの制作部からすれば「こんなんじゃ何もできない」というのが本音なのかも知れません。

いずれにせよ、シングル戦線は、このムスタファアリ選手の成長に続けて注目しています。

そしてヒデオ選手は、トザワ選手と、しばらく頑張るしかないでしょうね。あ、トザワ選手が足引っ張るという意味ではなくて、シングル戦線にヒデオ選手が戻るのは二足の草鞋で上手く行かないだろう、ということです。

インタビューではRAWかSmackdownに昇格したいと言っていましたが、ヒデオ選手、205Liveに骨うずめるつもりでも、全然良いと思います。これで万が一、205Liveがブレイクしたら功労者としてスターダムにのし上がれるでしょうし。

そのためにも、もっと身体搾り上げた方が良いと思うんですけどね。アメリカの肉食にハマっているのだろうか。

・・・・・

それでは、本連載はここまでです。

ながながとお付き合い、ありがとうございました。m(_ _)m