アリスターブラックがAEW加入(2021/7/7 Road Rager)

デビューの瞬間
(出典:AEW)

こんにちは、ヤマガタです。

ブラウンストローマンと一緒に解雇されたアリスターブラック。

奥さんのゼリーナベガはWWEに復帰しましたが・・・

・・・本人は、AEWを選んだようです。


・復帰のシーン


この記事あたりで触れた、AEWのサプライズ病。

やっぱり、今回もやっちゃいました。

今回は、アリスターブラックです。

AEWでの芸名は、マラカイブラック(Malakai Black)だそうです。

どうサプライズ登場したか、なんですが・・・

アーンアンダーソン(Arn Anderson)というAEWのヘッドコーチがいます。

コーディよりのひとかな?アングル的に。

そのひとが、なんかリング上でくっちゃべっているとき、ライトが消え、明るくなったら登場した、という感じでした。


・ブラックマスの技名変更未定


ブラックマス!!
なんか、
イイ感じでシャープな蹴りになりましたね。
以前はもっと、
もったりしたムーブだったんですけど。

で、マラカイブラック(アリスターブラック)は、シグネチャームーブであるブラックマスを、リング上のひとびとに喰らわせて、セグメント終了となりました(上掲画像)。

AEWの弱点です↓

✔ アングルがない。ユニットつくっているんだけど、全部サプライズで吹っ飛ぶ。

✔ おのずと視聴者の関心はサプライズに向かう。

✔ サプライズのない回が悲惨。

✔ WWE出身じゃないインディーレスラーの不満が、そろそろ爆発してもおかしくない。

✔ ジョンモクスリー取られたら一気に崩れる。

✔ オメガが全然目立ってない。ベルトで塗ったくったが、説得力なし。

✔ 女子部門やっぱりパッとしないよ。

当初、AEWは、ケニーオメガが最大のウリものだったんですが、サプライズ病から抜け出せなくなったため(或る意味WWEからの策略とも言える)・・・

・・・団体としてのアイデンティティーに揺さぶりがかけられているんですよ。

ひとことでいえば、烏合の衆(うごうのしゅう:規律も統制もなく、ただ寄り集まっているだけの集団)ですね。

新日本プロレスは、距離とるべきだとおもうんだけどなあ・・・

新日本のUS王座戦やっちゃうみたいです↓

参考:JON MOXLEY SET TO DEFEND IWGP US TITLE ON AEW DYNAMITE

相手誰なの?

悪夢のAEW vs. 新日本プロレス”対抗戦”実現間近まったなし、という感じですね。

放送局がTBSじゃないのが救いです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m