アダムコール vs. カイルオライリー(2021/7/6 GreatAmericanBash)

UFCっぽい演出は
していたのだが
・・・。
(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

GreatAmericanBash失敗だったみたいですね。

視聴者数は、65万4千人と通常放送でも悪い数字でした。

参考:WWE NXT VIEWERSHIP UP SLIGHTLY FOR GREAT AMERICAN BASH, DEMO RISES

参考:The Great American Bash boosts NXT’s numbers above all-time low levels

裏番組でNBAファイナルがあったのが主な原因だったみたいです。

なんとこちら(NBAファイナル)は、689万人の視聴者数だったみたいです。


・クルーザーウェイト王座戦ではなかった


Panama Sunrise !!
へんな技なんで、
機会あったらみてください。
コーナーポストから
アダムコールが飛び降りて、
なんか前宙みたいにして、
相手を叩きつけるんですよ。
・・・どうみても、
アダムコールの方が、
技食らっているようにみえます。
相手の協力度もハンパない技です。

あと、本サイト読者のかたがたに謝っておかなければならないのですが・・・

KUSHIDAはクルーザーウェイト王座陥落していませんでした。

以前、カイルオライリーにKUSHIDAが負けた件ですね(この記事)。

ノンタイトル戦だったみたいです。

なので、今回のカイルオライリー vs. アダムコールは、なんのタイトル戦でもありませんでした。

試合はですね~・・・

私、アダムコール、ぜんぜんいいレスラーだとおもってないんで(なんか身体つきも貧相)・・・

とくになんにも・・・という感じです。

試合は、アダムコールが、上掲画像のパナマサンライズ→ラストショット→フォール、でカイルオライリーを下しました。


・キャリオンクロスは、そろそろお見送りかな?


これでガルガノ取れば、
NXTは、
クルーザーウェイトブランドとして、
生まれ変われるとおもう。

NXTは、フィンバラーを基準に、クルーザーウェイトっぽいタレントで煮詰めて行った方がいいとおもうんですけどね。

そうするとバカでかいキャリオンクロス(上掲画像)が邪魔です。

丁度、来週、人気者のジョニーガルガノが、キャリオンクロスに挑戦するみたいなので・・・

そこでもうガルガノにベルト任せちゃって・・・

キャリオンクロスは昇格でいいとおもいます。

たぶん、成功しないだろうね(キャリオンクロスが)。

NXTは、フィンバラーを中心に、シャープな動きを煮詰めてゆけばいいとおもいます。

でも、そうすると、デカいレスラー入れにくくなりますけどね(NXT→昇格というかたちで視聴者に知ってもらうルートが断たれる)・・・。

むずかしいところです。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m