ナカムラシンスケ vs. キングコービン(2021/5/21 SmackDown)

(「というか、
リックブーグス(Ric Boogs)
登場回」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

ナカムラシンスケは、先週のアングルが引き継がれ、キングコービンとの抗争に入りました。

シングルプレイヤーとしての復帰ですね!


・Ric Boogs


ナカムラシンスケの
バイブレーション(う”わ”う”わ”
に呼応する
リックブーグス。

アライアス(イライアス)のメタル版とでもいうのでしょうか・・・

今回、ナカムラシンスケの”お供”として、リックブーグス(Ric Boogs)というギタリストが登場しました。

だれそれ?

SuperLuchasというサイトで↓説明されています。

リックブーグスを知るひとはいないだろう。

彼はエリックブーゲンハーゲン、リックブジェスボスという名で、NXTに出演していた。

2017年からだ。

プロレスの経験はない。だが、高校、大学でのレスリング経験者だ。

プロレス団体での出場経験はなかったものの、徐々に彼を取り巻く状況は変わって行った。

2019年3月、リックブーグスは、ついにWWE首脳陣から、お墨付きをもらうほどになったようだ。

・・・あと、知られてないが、24/7王座にも一度輝いている。

Perhaps no one knows him under his current name yet because previously has used others like Eric Bugenhagen o Rik Bugezboth in NXT. He actually began his WWE career in 2017 when he joined the yellow brand as a gladiator with no professional wrestling past. Yes, he had been a wrestler in high school and college. Even though he had not worked in other companies little by little it was causing more and more expectation. In March 2019 Dave Meltzer pointed out that Ric Boogs was receiving rave reviews from the board.

And as a curiosity it is worth mentioning that in March of this year he won the 24/7 Championship.


・勝った


リックブーグスが
試合終盤
ギターを鳴らして
ディストラクション(コービンの気を引く)
→そのスキに丸め込み
→ナカムラシンスケの勝利。

とにかく、本試合は、リックブーグスの登場回でした。

試合前、バロンコービンが先週の件で、不満をリングで述べている。

とつぜん、リックブーグスがギターをかき鳴らして登場。

キングコービンが だれだオマエ! と言う。

リックブーグスが リックブーグスに決まってるじゃんか! みたいに言う。

ナカムラシンスケの登場曲を弾いて、そのままナカムラシンスケの登場。

試合

リックブーグスが邪魔して(ディストラクション)、ナカムラシンスケの勝利(上掲画像)。

・・・といった話でした。

いや~・・・おバカでいいですね。

この3人で、もっとくだらない感じでつきすすんでほしいです。

あ、ただ、キングコービンは、めちゃめちゃ強いです。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m