ナカムラシンスケ vs. キングコービン(2021/5/14 SmackDown)

(「最近では一番よかった」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

どうみても、このまま消えるとおもっていたナカムラシンスケでしたが、今回の放送をみると、まだまだイケる!という感じですね・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・「どっちがキングだ」


腕ひしぎか、三角締め・・・
というところ。

先週、ごった煮10-manタッグがあったんですけど、結末は、バロンコービン(キングコービン)が、ナカムラシンスケをフォールで下した、というものでした。

ナカムラシンスケが、そこから因縁付けた、というのがアングルのひとつめ。

もうひとつが・・・

ナカムラシンスケ=キングオブストロングスタイル

バロンコービン=キングコービン

・・・というわけで、どっちがキングかはっきりしろ、という、いかにもプロレスらしいおバカアングルでした(好みです…; ー_ー)


・キングコービンが勝った


ちょこん・・・。

試合は上掲画像の前のとおり、ナカムラシンスケがアームバーを決めようとしていたところ・・・

・・・キングコービンが力任せに片腕パワーボムで返す!というセッテイングだったとおもうんですが・・・

たぶん、キングコービンがやっている途中で、肩外れるかなにか、故障の危険を察知したんでしょうね・・・

・・・パワーボムせず、優しくナカムラシンスケをリングの上に置き(上掲画像)、スリーカウントで勝ちました。

・・・まあ、それはそれでよかったんですが。

その後のナカムラシンスケがよかったですね。

逆ギレして、キングコービンに襲いかかります。

で、あっ!キングコービンの王冠が落ちてる!

これほしい!

みたいにして、カクカクよっていきます。

・・・で、トップ画像の戴冠。

これ、バカっぽくて、非常によかったですね。

キングコービンも、期待されて、当然、いまごろロマンレインズとかと抗争してそうな器だったんですが、イマイチ人気がでなかったレスラー。

似たもの同士で、ナカムラシンスケとの抗争は、結構いいものになるとおもいます。

キングコービンは、頭剃る前の、薄毛で長髪の方が、グランドセフトオートVのトレバーみたいでよかったのですが・・・。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m