話を追うのが大変なので②:24/7王座(2019/5/20 RAW)。

(「MainEvent王座と命名しよう」
出典:WWE/以下同じ)

こんばんは、ヤマガタです。

昨日のManeyInTheBankでとってつけたように宣伝されていた新タイトル。

上掲画像のように24/7と書かれたベルトで、Twenty-four seven Championというそうです。

特徴としては、

① ブランドに関係なく、どの選手もねらえる。

② 毎日(7 days a week)24時間365日、レフェリーがいれば、どこでも王座戦可能。

・・・というものでした。

おお!悪くないね!!とおもった、そこのアナタ。

実態は・・・


・メインイベント王座。


開始とともに
ワラワラと選手が
ベルトめがけて
走ってきた。

ミックフォーリーが老体巨漢をひきずりながら、24/7ベルトを紹介しました。

趣旨は上に述べたとおりです。

で、ベルトを置いて早いモノがちだぞ!とゴングを鳴らさせます。

するとワラワラと”スーパースター”が出て来ます(上掲画像)。

問題は、そのメンツ。

EC3

セドリックアレクサンダー

ノーウェイホセ

エリックヤング

カールアンダーソン

ドックギャローズ

タイタスオニール

・・・会場が一瞬にしてMainEventになります。


・マジでMainEvent再生のベルトだとおもう。


ちゃん♪ちゃん♪
(向かって右下)

24/7タイトルですが、試合という試合すら行われず、茶番で初めにタイタスオニールが、単にベルトを(文字通り)とったいうだけで初代王者になります。

しかし花道を喜んで帰るところを、ボビールード(現ロバートルード)に急襲され、ルードが2代目王者。

そのあと、バックステージで茶番がつづき、ルードが追いかけられているところを、車のトランクにRトゥルースによって隠してもらう、というセグメントがあります。

しかしルードが「ありがとう」といって車に乗り込もうとすると、なかにレフェリーが!

すかさずRトゥルースがルードをノックアウトして、フォール。

・・・現王者はRトゥルースとなっています(上掲画像)。

どうでもええがな。

ただ、24/7ベルト、ちょくちょくRAWやSmackdownでも使いながら、ねらい目としてはMainEventで中心に置こうとしているのではないでしょうか。

女子vs.男子の試合も考えているかも知れません。

ただ、いまのところは、くだらない・・・という感じが否めません。

ただ、拾っておかないと、あとで言及するとき大変なので、今回記事化させていただきました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。