オカダカズチカ vs. ジェイホワイト(2020/9/27 G1 climax)

(「結構オカダカズチカは
感情を表に出すレスラーになっきている」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

飯伏幸太に負け、高橋裕二郎に勝ち、勝ち点2のオカダカズチカ。

鷹木信悟に勝ち、飯伏幸太にも勝った勝ち点4のジェイホワイト。

両者の対戦です。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・徐々に会場の雰囲気もイイ感じに


SSS!!
(Snap Sleeper Suplex)
スリーパーホールドをして、
高速で背後にスープレックス!!

会場は、兵庫県神戸ワールド記念ホール (キャパ8,000人)。

この日1日だけとあって、2,548人のお客さんが集まりました。

雰囲気は結構、よかったですね。

お客さんも(やっちゃいけないんでしょうが)徐々に歓声をしちゃうようになりました。

試合は、のらりくらりのジェイホワイトに対し、オカダカズチカが叱咤する(トップ画像)ような展開。

外道がちゃちゃ入れ、そのスキにジェイホワイトが瞬時に攻勢に移る・・・という展開でした。

昔ほど・・・つまりG1 SuperCardの頃と比べると、そんなに見苦しくなかったです。

たぶんジェイホワイトが存在感を増してきている、という証拠なのでしょう。

オカダカズチカとしても、長い目で見ると、良いことでしょう(どうしても一頭体制になってしまうので)。


・ジェイホワイトが勝った


ブレードランナー!!

最後は、前の画像のSSSから、ブレードランナー→フォールで、ジェイホワイトが勝ちました。

・・・結構、説得力ありましたね。

ジェイホワイトとオカダカズチカは噛み合うみたいですね。

あとは、外道的な要素をなくして、ジェイホワイトが、真に何を見せたいレスラーなのか、彼の色をはっきりさせてくれれば、フォロワー倍増でしょう。

ハイフライがウィルオスプレイ。

サブミッションがザックセイバ-Jr.・・・

なら、ジェイホワイトは投げ技で独自色を出して行くのがいいとおもいます。

そう考えると、SSSからブレイドランナーへのつながりは正解ですね。

もっともっとお客さんに印象づけてもらいたいともいます。

・・・バレット倶楽部じゃなく鈴木軍の方がいいような気もするが。

というわけで、Bブロックは・・・

ジェイホワイト6点、そしてタイチが6点・・・という、どうみてもこれ逆転劇だろ、みたいな布陣になってきました。

・・・・・

それでは、今回はここまです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m