オスプレイvs.PAC/ネヴィル(RevPro 2019/2/16)。

(「そのうち新日本でも
こういうオスプレイが見れるかも」
出典:RevPro)

こんばんは、ヤマガタです。

イギリスのプロレスシーンが盛り上がっています。

ザックセイバーJr.、ウィルオスプレイ、ネヴィルがうま~くWWEを逃れ融合して来ています。

ヨーロッパと言えば、いつもお世話になっているCagematchがドイツのサイトです。

ドイツ人がプロレスを好きなんてのは予想もできません。

だから、日本人視点で言えば、ヨーロッパ市場の価値がどのくらいか、まだ明らかではない、と言えるのではないでしょうか。

案の所、WWEは巡業しまくってますけどね。

どのくらい集客しているんですかね。

(以下、画像出典はRevProです。)


・RevolutionProwrestling


クルーザーウェイトもあるでよ。

女子もいるでよ。

RevProと略されるRevolutionProwrestling。

これからじっくり調べて行きたいイギリスのインディーシーンで(というかインディーしかないんですけれども)、最近よく耳にする団体です。

一言で言うなら、ザックセイバーJr.のお膝元ですね。

ただ、それは現在の話。

でもまあ、RevProに出ているザックセイバーJr.は新日本の彼とは全然違いますから、一度見てみてください。


・ザック&オスプレイ&PACでもう大変。


PACを挑発するオスプレイ。

ノリとしてはROHですね。

黙って試合で見せろ・・・っていう。

あ、ただ私、ROH、TNA(Impact Wrestling)以外のアメリカのインディー知らないので、そっち観たらそっちだというかも知れません。

で、今回、私が見たのは、PACvs.オスプレイでした。

その前の試合で、PACvs.ザックセイバーJr.(ZSJ)やったのですけれども、その時、ザックにからかわれまくるPACを最後に救出したのがオスプレイでした・・・

助けたのに対決、という・・・

そこら辺がROH形式なんでしょうか。

ROHはほんとう、調べれば調べるほど、厳しい団体ですね。

プロレスへのリスペクトがすごいっていうか・・・。


・ドローだった。


CCKの介入!!

(知ってるよね!)

試合はですね・・・私がレッドシューズ海野以上に尊敬する絶対審判クリスロバート(Chris Roberts)の絡みもあり、とてもとても面白かったのですが、最後CCKの介入もあり、タイムアップドローでした。

CCK知らないですよね。

私も知らないです。

トザワさんが、この前「誰?」って言っていたひとたちです(この記事参照)。

・・・まあ常人だったら100回は即死していたような試合展開でした。

せまーい、マットない場外にプランチャーとか、あり得んだろ・・・っていう。


・インディーの定義?


1,500人くらい入っている?

インディー団体の定義、プロレスの話聞いていると曖昧ですが、感覚的には3,000人以上の興行成功させられればもうメジャーなんじゃないか・・・いやそれが甘いなら5,000人でラインを引いては・・・という感じです。

今回のRevProはロンドンのYorkHallというキャパ1,200人の所でやったみたいですが、上掲画像の通り超満員でした。

ちなみにNXTのフルセイル大学は、1,000人以下、500人もいかないと言われています(Redditのウワサによる)。

そう考えると、まだ具体的に数字見ていないので分からないですけれども、全日本とかDragonGateとかは、興行によっては十分メジャー団体と言えるのではないでしょうか。

そんな風に思いました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。