KUSHIDA2勝目(2019/5/15 NXT)

(「まずこの話から↑しなきゃですね」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

パーシーワトソン(Percy Watson)といえば、205Liveをまだ観ていたころ第3の解説者として登場した黒人さんだったのですが、やがてそのポストはエイデンイングリッシュがゲット

NXTでもほんとにうるっさいマウロラナーロの横でがんばっていたのですが(たまにナイジェルマクギネス、ラナーロのこと無視していたりする)、ついにそのポストも、女性陣起用をすすめるWWEの都合で手放さなければならなくなりました。

パーシーワトソンの代わりにNXTのアナウンサーに入ったのはベスフェニックス(上掲画像)。ちょこちょこPPVでは出て来ていましたよね。

表向きにはパーシーワトソンは俳優の道を追求するみたいです。

というわけで、パーシーワトソンはWWEを去ったみたいです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・まずは紫雷イオの快挙から。


かわいい。

まず、NXT TakeOver: XXV(←仮題だと思っていたらこれでいくんですね)から。

カイリセインが昇格してカブキウォーリアーズ結成したため、シングルプレーヤーとしてNXTで活躍することになった紫雷イオ。

正直、実力的に分相応なのですが(外人と話してもソニヤデビルの試合を引き合いに出して”イオがジョバーなんて信じられん”とよく言われる)、それでも傍目(はため)には、かなりのスピードで、TakeOverシングルしかもタイトルマッチを手にしました。

やったぜ。

・・・でも、あんのじょうマイクやらせてもらえず、上掲画像のようなリポーターさんの解説でアングルが組まれました。

相手はもちろん現王者シェイナバズラーなんですけれども、因縁的には先週の急襲で強引に試合決定になった・・・という飛躍が、スゴイ話ではあります。


・グラックとのフュード勃発か。


これがヒデオイタミだった
というのも十分あり得た
おもうのだが。

ほんとうにサイト運営上、助けに船とはこのことか、というKUSHIDAの参戦。

なんとかNXTも話が続けられます。

今回、KUSHIDAは以前お伝えした通り、コーナリーブス(Kona Reeves)という長身ヤングハワイアンと試合をしました。

興味深いのは、ドリューグラック(Drew Gulak)がそれを見に来たこと(上掲画像)。

ドリューグラック、205Liveみているひとならわかるとおもいます(この辺りの記事参照)。

NXTにもちょくちょく出てたみたいですよね。

WWEも、ワイルドカードルールとか言い出す以前からNXT(UKふくむ)と205Live間の選手の行き来は頻繁にやっていたので、グラックのNXT参戦自体は結構自然な話です。

抗争の相手としてはベストですね。

ちなみに初期グラックはこちら

これもみたい。

パワーポイントでのプレゼン+選挙候補者キャラ・・・とはじめは迷走していました。


・勝った(くっしーが)。


入り方ちがうけど、
これキムラロックじゃねーのか?
女レフェリーは、
数年後ラウジーが戻って来たら
こんな感じになってそうだな。

試合は、手堅くKUSHIDAが、Hoverboard Lockでギブアップを奪いました。

トップロープからの場外ダイブもみせ、ジュニアっぽい一面もみせていました。

試合時間も8分ほどと、こういうのほんと~~に記事書く方には助かる長さ。

というわけで、いろいろ話題のあったNXTでした。

ちなみにNXT、オープニング動画が変わったのですが、変わったけれども、カイリセインが思い切り出ていました。

これ、なにかの暗示のような気がするのは私だけでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m