ダニエルブライアン周辺(Smackdown 2019/5/7)

(「このタッグ悪くないね」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

WWEは直近で次の次の日曜(2019年)5月19日に、MoneyInTheBank大会があります。

それに先立ってかどうかはわかりませんが、Smackdownでタッグ戦線でタイトルチェンジがありました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ワイルドカードルールって何?


・・・で、タッグ王座戦は、ジェフのケガで空位になったハーディーズ(いつ獲ったの?)のSDタッグ王座をかけて行われました。

ジ・ウーソーズvs.ダニエルブライアン&エリックローワンだったのですけれども、ウーソーズはRAWに移籍していたはずです。

では、なぜ彼らがSmackdownに出演できたのか、というと、ビンスマクマホンがこの前なんか勝手に決めたらしい、ワイルドカードルール(Wild Card Rule)というもののためみたいです。

WrestlingObserverが簡略にまとめていますね。

ビンスマクマホンが勝手にワイルドカードルールなんてのを作りました。

それによると、RAWとSmackdownのあいだで毎回、三人から四人の選手が、行ったり来たりできるみたいです。

これからしばらく試行錯誤して、ルールの輪郭をかたどるみたいです。

Vince McMahon spontaneously announced a wild card rule which would allow three, or maybe four, wrestlers from Smackdown to appear on Raw and vice versa each week. The way it was announced and handled, it feels like this could change by next week.

このルール、何度目正直かわかりませんがロマンレインズをビッグプッシュするためのようです(どこで読んだか忘れました)。


・ダニエルブライアンのケガ。


笑顔★

で、今回ワイルドカードルールでウーソーズを招いて行われたSDタッグ王座戦、ダニエルブライアンとエリックローワン組が勝ち、新王者になりました。

ダニエルブライアンには不吉な憶測が飛び交っていて、どうやらコンカッション(脳震盪)が再発したから休場中・・・というものがありました(Cagesideseatsこの記事)。

しかし大事には至らなかったようですね。


・ダニエルブライアンのタッグ戦線参戦。


the Iron Claw!!
(チョークスラムみたいな技)

こうしてダニエルブライアンはタッグ戦線に加入したのですけれども、これは僕らのナカムラシンスケ(w/ルセフ)にとって明るい話題にもなります。

ザ・バーは正直、窓際族ムードが強すぎるので、このブライアン&ローワン組で、タッグ戦線、盛り上げてもらいたいです。

ナカムラシンスケは、アスカのカイリセインみたいに、ぴったりのパートナーみつけられるといいんですけどね。

ようするにKUSHIDAが昇格するの待て、って話なんですが。

どうなることやら。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m