「レインズのプロモが良くなった」×100(2018/5/14RAW)。

(「というかアレクサブリスのお母さんが
若くてビックリする」
出典:WWE

こんばんは、ヤマガタです。結局、手持無沙汰でRAWの話をしたりしています。RAWでは先週開始したマネーインザバンク出場資格試合つまり予選が続行中で、今日は以下の「イチ抜け」軍団が決定しました。

① ボビールードが、ノーウェイホセとバロンコービンに勝つ(コービン去年のMITB覇者だったのに・・・)。

② アレクサブリスが、ベイリーとミッキージェームスに勝つ(まだアレクサのプッシュは続く?)。

③ ケビンオーエンズが、アライアス(イライアス)とボビーラシュリーに勝つ(まあこのメンツなら納得)。

というわけで、現時点では・・・

(クリックで移動します)

こんな感じ(↑)です。

あと、AJ vs. ナカムラ戦決定。それと、ロンダラウジーが初シングル参戦でナイアジャックスと戦います(各リンクはWWE英語版)。

ロンダラウジーは絶対負けないと思うんですけど、じゃあ女子ユニバーサル王者も、レスナーみたいな感じで、パートタイマーに預けるのか?

それとも王座戦でないエキシビジョン?

(以下、画像出典はWWEです。)


・で、表題の件です。



ロンドンの観客の

議会みたいなブーイング

の方がクール。

CagesideSeatsをボンヤリ見てたら、こんな記事がありました。

ついにロマンレインズのベストプロモ発見!WWE found a great way to use Roman Reigns)」

これ見てまたか、と思いました。

先に、この青二才(Geno Mrosko←このひとSportskeedaにも書いてなかったか?)の記事を片付けると、今回(2018/5/14)のRAWのレインズが、最高にクールだったそうです。

どうクールだったかと言うと、こんな経緯からです。

先週、マネーインザバンク出場資格試合で、レインズは、フィンバラーとサミゼインと3WAYをやって負け、出場資格を失いました(勝ち抜いたのはフィンバラー)。

そこで今回のRAWにおいて「オレは特権階級」よろしくノコノコ出て来て、GMのカートアングルに「オレは特権階級だから、もう1試合やらせろ」と不遜に言い放ったんです。

このレインズの悪人ぶりがクールだ、と・・・。

とりあえず、上掲YouTubeを見てください。

いつものレインズが居るだけです。


・最近この手の記事が多い。



レッスルマニア34レスナー戦前。

なんとかレインズをメインに

仕立て上げようとするWWE。

「レインズのプロモが良くなった!」という声は、レッスルマニア34直前あたりのレインズの動向から強くなっていて、きっかけはレスナーがRAWをブッチした事件に始まります。

上掲YouTubeが、まさにその回のレインズのプロモで、「おれたちの大事なWWEをブッチしたレスナー」を批判することで、レインズはその瞬間だけ観衆を味方につけたのでした。

当時は、「レスナーがもう飽きていてUFCに心変わりしWWEに出演するのにウンザリしている」という報道がなされ、私もすっかり信じ切っていたのですが、いま冷静に振り返ってみると、アングルでしょうね。

このときも「ついにロマンレインズのベストプロモ発見!」という記事が書かれました。例えば、Sportskeedaの「Opinion: Why Roman Reigns’ promo on RAW was a stroke of absolute genius」という記事がそれです。

・・・でもまあ、そろそろバレてるよ、レインズ君。


・レインズひとりでは何をやってもダメ?


ここまでカラダ張れば認める。

(レッスルマニア34のレスナー戦)

本当に、あの手この手でプロモが次から次へとなされ、ぜったいWWE制作部内部では陰口叩かれまくりのレインズ選手なのですが、とにかくこれだけ鳴かず飛ばずだと逆に応援したくなります。

ビンス(マクマホン=WWE社長)の意向なんでしょうね、レインズ選手のプッシュは。

ただ、シールド再結成しかレインズ氏の上昇は考えられないです。でも、観客がみんなアンブローズについてったりするんでしょう。

なにが足りないんでしょうかね、レインズ氏。

個人的にはナカムラ選手に絡ませて欲しいです。ナカムラ選手の世界のKintekiを食らった時のリアクションで判断します。

ベンチマークは、AJです。すばらしい。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

ふ~、やっと水曜日もどってくるよ。ネタきついよ。