レスナーvs.コフィキングストン(2019/10/4 SmackDown)

(「さすがにコフィキングストンがWWEトップは、
これ以上無理だったのだろう」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

SmackDownのFOXデビューについて、記事を書かせて頂いています。

(以下、画像出典はWWEです。)


・レスナーがすぐ勝った。


F5→フォール。
1分もない位の決着だった。

トップ画像のとおり、今回のSmackDownのFOX初回のトリは、コフィキングストンが、ブロックレスナーを迎え撃つ、というWWE王座戦でした。

衝撃の(?)瞬殺で、レスナーが速攻で戴冠します。

コフィキングストンが走っていったところ、レスナーが担ぎ上げて、F5で終了。


・ケインヴェラスケス


ケイン・ヴェラスケス。
元UFCファイター。
レスナーを王座陥落させた選手。
メキシコ出身。
・・・というわけで、
レイミステリオに連れられて登場。

見所は、じつは、その後でした。

レスナーがリング上で5度目の戴冠(だそうです)を勝ち誇っていると、レイミステリオのチタントロンが鳴り響きます。

レスナーが、あのちっこいのが何の用だ?みたいな顔で入場口をみていると、なんとケイン・ヴェラスケス(Cain Velasquez)が!!!!

・・・って、知らないですよね。

私も知らないです。

なんでも、UFC時代、ブロックレスナーをヘビー級王座から陥落させた張本人みたいです(2010年)。

日本のプライドで活躍していたノゲイラとかにも勝っているみたいです。

無茶苦茶強いのは、この時点で分かりますが、興味が湧かないのも確か。

ただ、手術を何回も受けていて、カラダはボロボロ・・・

というわけで、今年のトリプレマニアで、プロレス転向を果していたみたいです。

その延長線上で、WWEにも参戦。

これが、SmackDown初回放送の目玉だったわけですね。

・・・・・

というか、明日もうヘルインアセルです。

がんばります。

ぜんぜん追い付いていないですが・・・。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m