消費者物価指数・インフレ・政策金利(FX 2019/3/23 土)

(出典:外為どっとコム)

こんばんは、品川です。

結果論ですが先週は波乱の一週間でした。

私の敬愛するリラトレーダー氏も、まだブログ続けておられました。

よかったです。


・3月28日(木)南ア政策金利


予想は据え置き。
直近2018/11に
0.25%利上げ。
(出典:外為どっとコム)

さて、来週(またしてもマイナーイベントですが)ランドの政策金利発表があります。

予想は据え置き。

やっぱり政策金利は、インフレ=消費者物価指数(この記事参照)で決定されている、というのがシンプルな見方でしょうね。

外為オンラインさんに次のようなシンプルな説明があります。

外為オンライン

「利上げ、利下げ」とは、為替相場の変動要因で、最も大きく影響するものが各国の政策金利です。この政策金利を引き上げる事を利上げと言い、引き下げる事を利下げと言います。インフレ傾向にあるときは利上げをして、デフレ傾向にあるときは利下げを実施するのが一般的です。


・穏やかな南アフリカインフレ率


インフレ率は2018/7と
2018/12に5%を超えた。
(出典:Investing.com)

南アフリカのインフレターゲットは、3%から6%です(この記事参照)。

先週注目して、案の定盛り上がらなかった南アフリカの消費者物価指数ですが、結果は+4.1%でした(予想も同じ)。

最近の推移は上掲画像の通りです。

ぴったり(3%から6%の)真ん中ですね。

なにも問題はない。

インフレ率に限って言えば。

なので、利上げはないでしょう。

ぼんやり調べてみると、あ、SARB(南ア中銀)利下げしたいんだろうな・・・というのが何となく見えて来ます。

とにかく、木曜日の政策金利発表、ハニャホ総裁のステートメントも含めチェックしたいと思います。

ハニャホ総裁、なんかSARBのホームページによると、中銀の独立性(この記事参照)について熱い公演をしたみたいなので、それも少し気になりますね。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m