Survivor Seriesその②:最後まで残ったんだけど・・・(アスカの場合)。

(「ぐったり・・・」出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。現地時間(2018年)11月18日、WWEのPPV大会、サバイバーシリーズ(Survivor Series)がカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズセンターというキャパ15,000人強のところで開催されました。

観客動員数はWrestlingInc.によると16,320人だったみたいです。

NXT TakeOver: WarGamesは単独興行で13,598人ですよ!

(以下、画像出典はWWEです。)


・RAWサイドが勝ちまくった大会だった。


向かって左がチームRAW

右がチームSmackdown

ミッキージェームズの手が、

ナイアジャックスのお腹に

回り切らない。

で、今回のSurvivorSeriesは、全部RAWが勝った・・・というインパクトがあるのかないのか分からない結果に終わりました。

それの意味するところが何なのか、いまだに分かりかねています。

女子のチーム戦は、番組放送始まって直ぐでした(上掲画像)。

ちなみに僕らの205Live、クルーザーウェイト王座戦は、RAWにもSmackdownにも関係ないのに本番の第5試合に組み込まれていました!

これは大出世!!


・アスカは最後まで残った。


サシャバンクスをアスカロック!!

アスカ(ASUKA)選手は今回、チームSmackdownのエース的な位置づけで出場しました。

去年はRAWでゴボウ抜きをしてみせたんですが、今年はチーム変わってもやはり、ム最後の1人となります。

そしてサシャバンクスからアスカロックでギブアップを奪う!

チームRAWもあと1人になった!

がんばれ、アスカ!!


・相手が悪かった。


ず~ん。

・・・でもチームRAWで最後まで残っていたのは、ナイアジャックスでした。

かつては名勝負を繰り広げた宿敵だったのですが、いまはちょっと勢いが違う。

サモアンドロップ(←女で使うなよ)からのフォールで、アスカを秒殺。

すでにサシャバンクスのところで力尽きていたアスカは、あえなく沈んだのでした。

・・・あれですね。

私達もアスカ選手が負けるシーン、ずいぶん見慣れて来ましたね。

今年(2018年)の4月まで、すっごい渦中のひとだったんですよ!?アスカって!!

ぜんぜん実感わかないですね・・・。

選手の移り変わりが早いんだな、WWEは、本当に。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m