ネヴィルがドラゴンゲートに復帰(2018/10/02)。

(「イエスキリストに近づくか」
出典:DragonGate)

こんばんは、ヤマガタです。個人的には大事件、でもネット上では冷めた反応・・・なのが、(2018年)10月2日、ネヴィル(Neville)衝撃のリターンです。

しかも、新日本プロレス(ウィルオスプレイがTwitterでラブコールを送っていた)、ALL IN(ヤングバックスがTwitterでラブコールを送っていた)など、恐らくは高額オファーが期待できたであろう所をみな蹴って、「インディー」に括られるドラゴンゲートを選んでの出場でした。

(以下、画像出典はDragon Gateです。)


・ひどく元気そうなネヴィルさんから。



シャット・ユア・マウトゥ。

まずはひどく元気そうなネヴィルさんからご覧ください(上掲動画)。

芸名はPACで行くみたいですね(この記事のドラゴンゲートあたりでは、PACで活躍していました)。

ただ、芸風はWWEの「キング」アングルを受け継いで、ヒールで行くみたいです。

それは上掲動画からうかがえることでしょう。

コンディション良さそうだなー。


・鷹木信悟選手、フリー転向おめでとうございます。


たしかにドラゴンゲートでは浮いてた。

強すぎる、という意味で。

PACことネヴィルが衝撃リターンを果たしたのは、後楽園ホールで行われた鷹木 信悟(たかぎしんご、Shingo Takagi)選手のフリー転向=退団の壮行試合でした。

ネヴィルは、シークレット選手として登録されていて当日、サプライズ登場したとのこと。

WrestlingInc.によると、ネヴィルは次回、(2018年)11月6日に同じくドラゴンゲートで試合が組まれているみたいです。

それより、鷹木信悟選手の話しましょう。

ドラゴンゲートだとめちゃくちゃ大きく見えたんですけど、内藤哲也や飯伏幸太選手と同じくらいの大きさ(180cm)だったんですね。

ドラゲー自体が、他団体では到底採用されないようなミニマムな選手中心ですから(最近のNOAHもこの傾向あり)、例のGAORAスポーツの「無限大」見ている時、いつも鷹木信悟選手は場違いなくらい大柄に見えました。

「手加減しているのか」と思う場面がほとんどなくらい場違いでしたから、ここで鷹木信悟選手がフリー転向するのは大賛成ですね。

新日本、出てほしいですね。

またテレ朝の若造が何にも分かってない、空気読まない解説するのを聞かされるんでしょうけど・・・(ずっと前、モハメドヨネを「モハメドふんちゃら」とけなしてたのは、本当に腹が立った)。

そんな感じで、ネヴィルは今後に期待。

鷹木信悟選手にも大注目ですね。

B×Bハルクは・・・ドル箱だろうから手放せないんだろうな・・・。

ドラゴンゲートって、本当、女性客が大半と思うような歓声ですよね。たぶん、そういう団体なんだろうと思っています。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m