松本浩代選手の初戦(2018年MaeYoungClassic)。

(「レイディーゴッズイーラ」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。動いてますね、WWE。直近で(2018年)10月6日はSuper Show-Down(オーストラリア大会)、10月28日はEvolution(女子大会)となっています。

10月は月イチのPPVやらないみたいですね・・・今年はNO MERCYが、とばっちりを受けて除かれたみたいです。あのノーマーシー♪ってうた好きだったんですけどね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・I am Lady Godzilla(私は女ゴジラ)。


いいね~!!

そんなこんなで松本浩代(Hiroyo Matsumoto)選手です。

すでに、ひろよ選手の概略は既にお伝えしていたので、安心感もあってか、初戦を報じるのをすっかり忘れてました。(←おい)

・・・いや、正直、紫雷イオ選手と同じ放送回だったんで「やらんでもいいや」(←おい)と思ってたんですけど、今年結構、メイヤングクラシックへの注目度が高いんですよね。

だからそのウェーブにのって(つまり便乗商法で)、ボクらのひろよ選手の初戦、後付けで記事にしようと思ったわけです。


・対戦相手。


vs.レイチェルエバース。

松本浩代選手の初戦の相手は、レイチェルエバース(Rachel Evers)という選手でした。

ほじくり出せばいろいろ出てくるもので、レイチェルエバースさん、あのオーサーズオブペイン(Authors of Pain)のマネージャー、ポールエラリング(Paul Ellering、下記画像)の愛娘なんですね。

オーサーズオブペイン。

エラリングさんは、

ロードウォリアーズの

マネージャーでもある

WWEの殿堂入りレスラー。

(しかし画像デカいな)

オーサーズオブペインのマネージャーは、いま205LiveのGMマーベリックが自分の3倍くらいある衣装着てやってるみたいですね。

時間あったらイジってみたいです。


・勝った。


バックドロップ!!

松本浩代選手の試合ですが、167cmと、女子にしては大柄な部類に入るので、紫雷イオ、カイリセイン、ASUKA、里村明衣子、各選手に共通して言えるちいさいという短所(失礼)が、ひろよ選手に限って言えば払拭されている・・・というのが一番の感想でした。

このため見ごたえ十分な試合になり、相手のレイチェルエバースも憎たらしくないカメーラ(カーメラ)のため、最後まで楽しく見れました。

決着は、ひろよ選手が上掲画像の美しいバックドロップからのフォールで勝っています。

次回はいよいよ宿敵トニーストームになります!

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m