おれたちは205Liveをあきらめない。その2。

(「おれたちの時代だ!」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。びみょうな立ち位置で冷や冷やさせる205Liveを追っています。

開店休業みたいに見える205Liveですが、たたけば色々ホコリ・・・じゃなくて情報が出てくるものです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ネヴィルは今年の3月に情報が出ただけ。


「ネヴィルが見たい」という

お客さんも居るはず。

露骨に205Liveに嫌悪感を示したのが、一時期、205Liveを任せられていたネヴィル(Neville)選手だったのですが、2017年10月に試合をボイコットして以来、ずっと登場していません。

もう半年ですか。(←編集部注:修正前「1年半」でした。スミマセン…)

直近の情報としてあるのは、レスリングオブザーバーを情報源とするCagesideSeatsWrestlingIncの記事で、ただ「ネヴィルはWWEと”復帰”に向け前向きの交渉中のようだ」というものです。

しかし、その”復帰”が、205Liveか、RAWないしSmackdownかは、明らかにされていません。

あれですよね、こうやって見てみると、たとえ望まないポジションでもコツコツと試合に出てメディアにさらされるヒデオ選手みたいな選択のほうが、よほど良い結果をもたらすのではないでしょうか

社会人なら、だれにでも当てはまることなのかも知れません。


・アナウンサーは3人編成になるもよう。


向かって左が、

パーシー・ワトソン。

205Liveは、これまで稀代の草食男子ヴィックジョゼフ(Vic Joseph)と、オルゴールみたいな声で視聴者の眠気を誘うナイジェルマクギネス(Nigel McGuinness)の危うげな二頭体制だったんですけれども(この記事参照)、レッスルマニア後の4月10日の回から、パーシーワトソン(Percy Watson)も解説者として加わることと成りました。

ワトソン氏の役目は、なんと言っても「うお!すげえ!!」「信じられん!!」みたいなストレートな感情表現で、205Liveの大興奮エンターテイメントっぷりを引き出すことです。


レスラー時代のワトソン氏。

(出典:Wikipedia)


・なぞの連載ですが・・・・。


と、このように、人気のアスカ選手やナカムラ選手に比べると、あきらかにマイナーなネタですが、静々と続けさせていただきます。

次回は、いいかげん、ヒデオ選手とトザワ選手についてお話ししようと思います。

アナウンサー3人体制に見られるように、WWEは、まだまだ205Liveへの投資を続けるみたいですね。

個人的には、人的投資というより、時間帯が問題で、「Smackdownの後に(205Liveを)やるのがいけない」と思っているのですが、WWEとしては、RAWの3時間分を、Smackdown(2時間)と205Live(1時間)で分けている、という感覚なのでしょう(この記事参照)。

どうなることやら。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m