おれたちは205Liveをあきらめない。その1。

(「よくなってきている!」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。磁石のマイナス極とマイナス極のように近づこうとすると見る気がなくなる205Liveですが、がまんして(するなよ)追って行きたいと思います。

205Live、結構、もう追うの止めたメディアさん出て来ましたよね。

賢明なご選択だと思います。

(以下、画像出典はWWEです。)


・最近はアナウンサー席も壊す!


最近は予算が回って来たのか、

アナウンサー席も壊す壊す!!

シングル戦線は、レッスルマニアの前座で王者に成ったセドリックアレクサンダーを中心に、ムスタファアリ、バディマーフィーあたりをコンテンダー(王座戦線挑戦者)として展開されて行きそうです。そのほかには、ドリューグラック、TJP(パーキンス)あたりが絡んで来るでしょうね。

・・・と、ここまで書いて本サイトを初めて訪れたかたは、ぜんぜん誰が誰だか分からないはずでしょうから、すこし解説します。

解説1:205Liveには元々スターティングメンバーが居ました。こちらの記事をどうぞ。

解説2:バディマーフィーは番組制作上ご乱心で追加されました。こちらの記事をどうぞ。

で、最近の205Liveですが、結構、解説席にまで選手が飛び込んできて、アナウンサーが「うおー!」みたいな場面が出て来ます(上掲画像)。

そこからグッとテンションが上がって、小声ながらも「ツーオーファイブライブ!」というチャントも聞こえるように成って来ました。

サクラかどうかは分かりませんが、NXTのチャント(”エヌエックスティ!”)みたいになれば最高ですね。


・ドレイクマーベリックのマイクが入るように成った。


観客「スパッド!スパッド!!」

(くわしくはこちら。

Smackdownとかだと、最初にシェインマクマホンが出て来て、その日は何が問題と成っているのか、ストーリーの焦点をうまく説明しますよね。(RAWはたまにやる。NXTはやらない。)

そのシェインと同じ役割を、GMのドレイクマーベリックが果たすように成って来ました(上掲画像)。ちゃっかり入場曲も出来ていて、いつか絶対、試合も行うでしょう。

マーベリックのマイクスキルは目の覚めるような素晴らしいものなので、番組の初めに、録画じゃなく、このひと(マーベリック)登場させて、ダレている観客(※)に喝を入れるのが良いかも知れません。

205LiveはSmackdown後に収録されるので、観客がへとへとに成っている。こちらの記事などもご参照ください。)


・こんな風に、ちょっと真面目に見て行きます。


個人的に、205Liveは乗りかけた船なので、最後まで看取ってやろうと思ってます。・・・しかし、記事書くような理由が無いと、見るのは本当に辛いと思います。

そんなつまらない205Liveですが、本サイトで、「205Live、最近の流れを知りたいけど、番組見るのはYouTubeでも勘弁!」というWWEファンのかたに、コンパクトに要点を伝えることができたら、と思っています。

とりあえず今回は、ここまでです。

次回もあります。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

では。