ナカムラ&カブキ登場(2019/7/16 SmackDown)

(「予定通りにこれはやった」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

エクストリームルールズFallOutとなるSmackDownです。

晴れてインターコンチネンタル王者になったナカムラシンスケは、インタビューのみでしたが、カブキウォーリアーズ(ASUKAとカイリセインのユニット)は、試合をしました。

(以下、画像出典はWWEです。)


・アリと抗争すんの!!??


かなりビックリした
(私=ヤマガタが・・・)。

フィンバラーをくだし、晴れてインターコンチネンタル王者となったナカムラシンスケですが、今回はバックステージインタビューのみの出演でした。

こんなことを言いました。

オレは瓶に入った嵐(storm in a bottle)だった。

いまや瓶は割れたんた。

嵐がSmackDownのケイオス(Chaos)をまとめあげるぜ!

・・・まあ見てのとおり新日本ギミック利用トークです。

それはいいんですが、驚いたのが、そのあとアリがナカムラシンスケに挑戦表明したことです(上掲画像)。

う~~~~~~ん!!

なんかアリに、インターコンチネンタル、奪われそう!!

ナカムラシンスケには踏ん張ってもらいたいです。

ただアリとの抗争だと・・・3WAYくらいにしないとSummerSlam本戦は厳しいのでは?

ちなみにアリ(旧ムスタファアリ)は、205Live出身で、205Liveで一番成功した選手です。

以下の記事をどうぞ!

① 205Liveは良く成って来ている?

② アリに勝ったか!(2018/8/7ヒデオ選手キャッチアップ)

③ ヒデオ選手とムスタファアリの抗争(2018/09/26 205Live)。

④ ムスタファアリのメジャーデビュー(2018/12/11 Smackdown)。

205Live出身なので知名度はないです。

ただ、ずっとWWEからプッシュを受けいるのが・・・ムスタファアリという選手です。


・で、みなさんはカブキウォーリアーズみたいとおもうので・・・。


ひさびさの登場。

ペイジ主導のバックステージがありましたが、この回(2019/5/14)以来、ようやく再登場のカブキウォーリアーズです。

ちなみにSmackDownに昇格してカイリセインがマイクしているところは1回もみたことがありません。

・・・でも他方、ハウスショー(いわゆるWWELive)では、かなりカブキウォーリアーズで試合やっているみたいですね。

直近でも7月13日、7月8日、んで6月29日の日本公演・・・カブキウォーリアーズ試運転中のようです。

相手はアイコニクスか、マンディローズ&ソニヤデビルでやっているみたい。

WWEとしても、現在カブキウォーリアーズがきちんとユニットとして運転できるようになるか、試験中なんでしょうね。


・試合は勝ったがタイトル奪取ならず。


場外カウント勝ちの場合、
タイトル移動なし。

結果ですが・・・

アスカがバックスピン!

→ ビリーケイが場外転落。

→ 10カウント中(新日本などと違ってWWEは場外20カウントではない)に、ペイトンロイスが、あれ?このまま負ければタイトル防衛じゃね?みたいな素振り。

→ ビリーケイは場外に残って、アイコニクスが試合には負けるが、タイトルを防衛する。

・・・と、なりました。


・う~ん・・・。


ちょっと茶番につきあわされている
気が・・・かなりする。

試合後、アスカとカイリセインがキレて、アイコニクスを叩きのめしますが、後の祭り・・・。

アイコニクスは、痛がりながらも笑って花道を帰って行きます。

リング上では、ペイジが、彼女たちの勝ちよ!とアピール(上掲画像)

・・・・

観客は、静かではなかったですけれども、このセグメントに喰いついているわけでもありませんでした。

う~ん、どうでしょうかね。

完全に日本の女子プロレスのストロングスタイル育ちであるAUSUKAとカイリセインには、この茶番的かつディーバ的セグメントは今きっと、フラストレーションになっているとおもいます。

でも、テレビに出るのが先決なので、良い方に向かうよう、耐えてがんばってほしいですね。

抗争相手として、マンディローズ&ソニヤデビルが成長してくれればOKなのですが・・・。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m