ロスロザリオスと対戦(2021/11/12 SmackDown)

ザ★ミッドカード
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

よくも悪くも(というのもリリースがすさまじいので)、ただWWEに居る、ということに意義をみいだしているナカムラシンスケです。

リックブーグスとのコンビも停滞期に入り、なにかしらの展開が期待されます。

(以下、画像出典はWWEです。)


・Los Lotharios


前にいるのが、
フンベルトカリオ(Humberto Carrillo)
→フンベルト(Humberto)に改名。
後ろにいるのが、
エンジェルガルザ(Angel Garza)
→エンジェル(Angel)に改名。
ビンスマクマホンの苗字-名前ぎらいについては、
この記事あたり参照。

今回、ナカムラシンスケ&リックブーグスは、ロスロザリオス(Los Lotharios)というメキシカンユニット(上掲画像)と対戦しました。

ふたりとも2o5Live出身ですね。

とにかく、エンジェルガルザとサントスエスカバーが頭のなかでごっちゃになって困ります。

ルチャハウスパーティが解雇になったあたりから・・・

WWE内ではルチャリブレ出身のマスクマンは、レイミステリオだけでいいよ・・・

という方向性が打ちだされている気がします。


・負けた(ナカムラ組が)


エンジェルガルザがナカムラシンスケをおさえつけ、
そこにロープで跳ね返って
走り込んできたフンベルトカリオが、
左の足で、飛び込み式でキックする、
みたいな合体技。
まだ、このフィニッシャーに名前はついてないみたい。
→ナカムラシンスケのフォール負け。

試合は、一応インターコンチネンタル王者のナカムラシンスケが仕留められるかたちで終りました(上掲画像)。

ここから、エンジェルガルザか、フンベルトカリオが、インターコンチネンタル王者にのぞむことになったとしても・・・

なんも面白くない展開ですね。

あいかわらず居るだけ・・・という印象のナカムラシンスケです。

いまのジョンモクスリーみたいな身の振り方を率先してやって入れば、また知名度も変わってきたんだろうけど・・・

その勇気は、さすがに出ないよね。

そんな風におもいながらみています。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m