アリスターブラック(NXT TakeOver: Phoenix)。

(「ブラックマス!!」出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

結局、今日中にNXT TakeOver: Phoenixについて何か1つ、記事を書くことになりました。


・アリスターブラック。


Black Mass!!

メインが、チャンプはチャンパのトマソチャンパ(Tommaso Ciampa)と、評価が高いとウワサされるアリスターブラック(Aleister Black)だったので、それについて書いてみようかな・・・と思います。

振り返ってみれば、2人のレスリング、しっかりと見たことがありませんでした。

あ、チャンパはガルガノで見ている(書いている)か。

もしかしたらブラックの記事も書いているのかな・・・?

アリスターブラックはね・・・とにかく後ろ回し蹴り(ブラックマス:上掲画像)なんですよ。

これが本当に、プロレスナイズされた後ろ回し蹴りで、効かない、ってのがよく分かるんです。

ただしいバックスピンは、アスカがやっているような感じです(スミマセン、探したけどありませんでしたー10分消化)→ありました。下記後日談をみてね!

ただ、今回も試合終盤、ブラックマス(アリスターブラック後ろ回し蹴り)が決めワザとして炸裂します(上掲画像)。

後日談:アスカ師匠のバックスピンありました(↓)。

これが正しい後ろ回し蹴り。

ちょっとかかと落としが入る。


・圧巻の4連続フェアリーテイルエンディング!!


Fairytale Ending!!

(スタイルズクラッシュっぽい

危険さがある大技)

しかし今回の試合で際立ったのは、トマソチャンパのタフネスでした。

場外戦を挟んで圧巻のフェアリーテイルエンディング!!

4連発!!!!

名前はかわいいけれども、この技、受ける方のアリスターブラックも失敗すれば、ヨシタツみたいな大怪我になりかねません。

26分30秒と、WWEでは最も長い部類に入る試合の後、最後はフェアリーテイルエンディング→フォールで、いぜんとしてチャンプはチャンパでした。

う~ん、試合見ると、トマソチャンパの方がいいかな。

やっぱりアリスターブラックは、ブラックマスがうさんくさい。

CMパンクのハイキック見ている時のような思いやり感満載のところが、なんかイマイチです。

でも、チャンパもブラックもお疲れさまでした。

今回のNXT TakeOver: Phoenix、粒ぞろいなんですけれども、つづきを書くかどうかは、明日のRoyalRumble次第にしたいと思います。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m