WWEと新日本プロレスが協業か?【追記アリ】

ASUKAもびっくり。
テキトーな画像付けんなよ・・・)

こんばんは、ヤマガタです。

WWEのエグすぎるAEW封印作・・・新日本プロレスとの協業発動のようです。

まずは、事実関係から。


・WrestlingObserverの記事


WWE-NJPW DISCUSSING PARTNERSHIP, NO INDICATION OF CURRENT STATUSという記事です。

WWE社長のニックカーンが、WWEと新日本プロレスの協業について交渉しているようだ。

当然、新日本プロレスは、WWE以外との協業はダメ。

(WrestlingObserverの)デイブメルツァーがスッパ抜いた。

協業の交渉は、今年3月~4月に議題にあがった模様。

現在、交渉の行き先は定かでない。

もし交渉成立なら、WWEスーパースターが、当り前のように新日本プロレスのリングにあがる。

WWE president Nick Khan has been in talks with New Japan Pro Wrestling about WWE becoming NJPW’s exclusive American partner.

Dave Meltzer reported in this week’s Wrestling Observer Newsletter that talks regarding the potential partnership date back to March or early April, but there’s no indication where the discussions are currently at. If talks go anywhere, the deal would include WWE sending talent, including top stars, to work in NJPW.

続き↓

現状、新日本プロレスは、建前上、ROHとアメリカでは協業関係。

しかし今はボロボロ。

AEWにも、ImpactWrestlingにもガンガン選手を送っている。

NJPW has normally worked with Ring of Honor as their American partner. During the pandemic, however,  NJPW has also formed relationships with All Elite Wrestling and Impact Wrestling. Yuji Nagata appeared earlier this month on AEW Dynamite and Satoshi Kojima appeared on this week’s episode of Impact Wrestling.

このことに↑WWEが脅威を感じている・・・ということですね。

ジャイアンも、いよいよ、のび太君、しずかちゃん、スネ夫が仲間になって、自分を締め出しはじめたのに気づいた・・・ということですわな。


・デイブメルツァーのリポート


御大デイブメルツァーは、こんな風に言っています。

ニックカーンに関していえば、彼はWWE孤立派なのだが、彼とWWEの他のスタッフは考え方を変えたということだ。

つまり、WWEも業界(the wrestling landscape)の一部でしかない。

もちろん、WWEの策は、新日本プロレスを、(WWEの)ライバルから引き離すことが狙いであり、(WWEの)ライバルと仲を悪くさせるのが狙いだ。

同時に、WWEは、若手を引き入れる要素とも考えている。なぜなら、いまのアメリカ人は、インターネットで新日本プロレスの魅力を知っている。もしWWEで活動すれば、メインロースターは無理としても、新日本プロレスで活躍できる!・・・となれば、それはWWEを目的地とする理由となろう。

With Khan, the former isolationist attitude of WWE vs. everyone is changing with the idea WWE is part of the wrestling landscape and not separate[s] from the pro wrestling landscape. Obviously it’s also to keep New Japan, which pre-pandemic was the third strongest company in the world, away from working with other companies which could strengthen the opposition and also be a factor with WWE gunning for the same talent as other companies because there is a percentage of younger talent that grew up on watching New Japan either via tape or YouTube where working there is a much bigger part of their career goals than the prior generation, and AEW talent has been willing to allow its talent to work outside its walls and Impact would allow talent to work with other promotions.

赤字(the third strongest company)ですが、現在、新日本プロレスは、第3のプロモーションに降格されているようですね。

つまり、1位がWWE、2位がAEW・・・。


・ニックカーン


このひと。

で、この話の立役者であるニックカーン(Nick Khan)ですが・・・

海外メディア漁っていると、しょっちゅう出て来るひとです。

私はAEWのトニーカーンやら、シャヒドカーンと重なってウザったいんで調べなかったんですが・・・

2020年の8月ごろ、CAAからWWEに移ったみたいです。

参考:Nick Khan Leaving CAA To Become WWE President & Chief Revenue Officer

役職は、プレジデント(社長って日本人だけの観念?)とCRO(収入面のトップ・・・よくわからん)。

メディアの扱いみていると、ビンスマクマホンとおなじくらい権力あります。

CAAってのは、タレントエージェンシーみたいですね。

参考:クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー(Wikipedia)

・・・まあ、いつもの億万長者の話で、こっちは、調べても面白くないんでパス。

とりあえず、ニックカーンっての入ってから、WWEは、奇策をかんがえるようになった、と押えてください。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m


追記:2021/5/29


AEWの方でも動きがありました。

他サイトですけれども、まとめていますので、よろしかったらご覧になってください。

トニーカーンがニックカーンを非難する(2021/5/28 Dynamite)