船木誠勝の話

出典:メシ通

こんばんは、ヤマガタです。

先に言ってしまいますが、マイナーだけれども、プロレス専門の記事が読みたい方は、こちら↓をお願いします。

小島 聡がジョンドーリングに挑戦(2021/5/27 ImpactWrestling)

・・・そんなマイナーじゃないですかね・・・

それはさておき、今回、メシ通さんに、船木誠勝(ふなきまさかつ)の興味深いインタビューが載ったので、読んでみたいとおもいます。


・船木誠勝の話



船木誠勝の代表作。
「ハイブリッド」は
肉体改造法の読み仮名じゃないみたい。
トップ画像リンクの
メシ通インタビューで、

文章はベースボールマガジン社の記者が書いた、
って
おもいきり言ってますけど、
大丈夫なんですかね。
(下記引用アリ)

船木誠勝(ふなきまさかつ)・・・

現在、なりふりかまわぬプロレスマスターズ化が止まらないNOAHに所属のようです。

NOAHホームページ

闘魂三銃士の同期として新日本に入門し、15歳11か月でデビュー。欧州遠征後、UWFに移籍し、パンクラスにいたるまで格闘技路線を進む。00年5月26日、ヒクソン・グレイシーに敗れ引退。07年に総合で復帰し、09年に8月30日に全日本プロレスで復帰を果たす。WRESTLE-1退団後はフリーとして活動していたが、8・30カルッツかわさきに武藤敬司が用意した“M”として登場。M’s alliance入りを果たした。

食生活的には、上掲画像の、ハイブリッドなんとか・・・が有名なんですけれども・・・

トップ画像メシ通記事より

船木:本当は[ハイブリッド肉体改造法を]パンクラス独自の秘密にしておきたかったんですけど、週プロ(週刊プロレス)の記者が毎日来るじゃないですか。

それで「これ本にしましょうよ」って言ってきて、「イヤですよ、自分たちのオリジナルだし書く時間ないですよ」ってずっと断ってたんです。

ただ「1日2時間くらい喋るだけで、あとは写真撮らせてもらえればあとは原稿こっちで書きますから!」って言われたんで、社長に相談したら「印税きたら会社はすごく嬉しい」と。

その頃は団体もお金なかったんで、ちょっとでもお金になればいいなと思って、それでシブシブやったんです。

・・・というわけで、本人が書いたわけじゃないみたいです。

船木誠勝「著」って、そんなに簡単に言っていいの?


・脂肪が不可欠


・・・ただ、この船木誠勝のインタビューで私が興味ぶかいのは、なんでレスラーって、あんなブヨブヨしているのか、その説明があったからです。

船木:パンクラスの体だと、長い時間、戦っていられないですね。2010年に復帰した時、タッグマッチやったんですけど試合が20分越えたんです。15分経過くらいから意識が朦朧としてきて……糖分が足りなくなってきたんですね。
すっごい疲れてきて、でもまわりの武藤さん・蝶野さん・鈴木の3人は普通に試合してるんです。すげえなって思って、それから少し脂肪つけるようになって、3年後には30分試合出来るようになりました。

インタビュアー:プロレスでは、やはり脂肪もある程度必要。

船木:やはりプロレスみたいに自分から技をかけるだけでなく、技を受けたりして20分、30分とやる競技には脂肪も重要です。途中で水も飲めないですから。マラソンだったら体重は軽ければいいけど、プロレスは技を受けなきゃいけない。そうなると体重もなくてはいけないですから。

インタビュアー:やはりパンクラスの体ではダメージも大きい。

セザーロの試合のトップ画像、ロマンレインズの横腹なんですけど、なんかブヨブヨしてるな、コイツ・・・っておもったひと、居たとおもいます。

ロマンレインズもレスラーですから、20分~30分試合をしなければならない(大体、WWEのメインはその位の長さで打ち切られる)。

そのためのブヨブヨなんですね。

①長い試合を、②相手の技を受けて戦うには、脂肪が必要・・・。

これが、船木誠勝のインタビューから学んだことでした。

(船木誠勝の)YouTubeは、長すぎで話まとまってないから見てないですけれども・・・

・・・がんばってほしいです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m