ダニエルブライアンが追放される(2021/4/30 SmackDown)

(「これで勝負あり」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

先週のセザーロアングルの結末は、ロマンレインズが”お前じゃ役不足だ”といってセザーロの挑戦を退けた、というものでした。

視聴者に、セザーロ vs ロマンレインズを説得力あるものにするためのようですね(この試合は、WWEの次のPPV バックラッシュで行われる模様。下記参照)。

参考:Rumor Roundup (May 1, 2021): Roman Reigns’ new theme, Cesaro plans, SummerSlam location, more!

そのステップとして、今回、ロマンレインズ vs. ダニエルブライアンが組まれました。

負けたらダニエルブライアン追放。

これはダニエルブライアンの引退示唆発言を受けての、WWEのネタでしょうね。

結果は、ロマンレインズがヒールターンしてから象徴的に使うようになったフィニッシャー、フロントギロチンチョークでの勝利でした(トップ画像)。

・・・まあ、レッスルマニア以来、存在感を増した(ようにWWEが演出しようとしている)ロマンレインズですから、ここは当然、勝つわけです。


・ショーとしては完成度が高かった


ひっさびさに登場のナカムラシンスケ。
「ダニエルブライアンが勝つだろう。
負けたら、オレがカタキを取る!」
みたいなことを言っている。

そんなこんなで結末のみえた出来レースだったのですが、SmackDown番組単体として、ショーの完成度は高かったとおもいます。

つまり、メインイベントに向けて、徐々にムードを盛り上げてゆく・・・みたいなドラマチックな構成でした。

上掲画像は、ひさびさに出番もらったナカムラシンスケ。

・・・いずれにせよ、ダニエルブライアンは、負け、ブランドチェンジがウワサされています。というか、それしかすることないでしょうが・・・。


・アリスターブラック


大量解雇要員にならなかった。

奥さんのゼリーナベガが、問題起こしていたアリスターブラックが復活しました(上掲画像)。

なんか番組のあいまに、物語をひとりで読んでアングルを展開させて行く・・・という戦略みたいです。

いかにもAEWに移籍しそうな選手だったので、復活は結構意外でした。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m