WK12レビュー3:ジェイホワイトはもっとクレイジーで良かったと思う。

(「ギョロリ・・・」出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。2018年1月4日、新日本プロレス年間最大興行であるレッスルキングダム12、通称「WK12」が開催されました。引き続き、新日本プロレスが近年に無い大成功をおさめたと言われる、本大会をレビューしてみたいと思います。

オカダ vs 内藤戦も扱うべきなんですけれども、今回はさりげなく注目していた、棚橋 vs ジェイホワイト戦を扱ってみたいと思います。


・どう見てもイケメンのホワイト選手。


(「プ女子がロックオン

出典:NJPW)

2016年から2017年にかけて高橋ヒロム(旧カマイタチ)選手が売り出されたのと同じ仕方で、会社の猛プッシュを受けて今年(2018年)登場して来たのがジェイホワイト(Jay White)選手です。

毎年、新しいメンツを投入し、どんどん空気を新しくして行こうというオーナー木谷氏の攻めの姿勢が窺われますね!(実際だれが仕切っているのかよくわからんけど)

そんなジェイホワイト選手、ブリットロックのボーカルみたいなビジュアルで、モテモテ度高し。すでに目ざといプ女子の集中砲火を受けていることは間違いないでしょう。

一時期は、このままモヒカン弁髪にしたらどうしようかと思っていたんですけど・・・(下記画像)。

(「海外修行時代」

出典:RevolutionProWrestling)


・しかし試合はマス棚橋をいたわる展開に・・・。


(「痛がるマス(=マスター棚橋)」

出典:NJPWー以下同じ)

期待されたジェイホワイト選手のメジャーデビュー戦でしたが、相手の棚橋選手のコンディション(右足?)が万全でなく、試合はいたって地味な展開に・・・。

痛がる棚橋選手を仕留める!

と見せかけて・・・

本当に痛そうだから止める。

(どっこいしょ・・・)


・ジェリコ氏のやったことをホワイト選手がやるべきだった。


(「ジェリコ氏撮影中」

カシャカシャカシャ・・・

出典:NJPWー以下同じ)

結局、最後は棚橋選手がハイフライフローで決め、正月のお茶の間に優しい結末に成ったんですけれども、個人的には、ジェイホワイト選手のキャラがイマイチはっきりしなかったので、納得行きませんでした。

もっと相手を場外でボコボコにして、流血だらだらで、カメラ睨みつけてスイッチブレード!!って感じのインパクトを残して欲しかったなあ・・・。

あと、「いつスイッチブレードって技出すの?」と思っていたんですけれども、無いんですね。

いまの必殺技

ブレードランナー!

このまま走りません。

というわけで、ジェイホワイト選手は、今後に期待ということで。

CHAOSに入ったんですか・・・。あのヒールかベビーか分からんような雰囲気に染まって欲しくないなあ。なんなら、いっそのこと鈴木軍でも良かったかも。

でもまあ、外野が色々言っているうちに、ホワイト選手、今年中にスタ―ダムに駆け上って行くんでしょうね。

いや~、選手いっぱいいるわ、新日本。そろそろ2ブランド制移行も視野ですかね。夢が広がりますな。

・・・・・

それでは。

今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

本編は、つづきます。