なぜDMM英会話をやめたのか(経験談)

こんばんは、みゅじ子です。

2020年、DMM英会話の値上げはありませんでした。

しかし直近で、2019年に値上げをしており、いまや月6,480円にまで高騰しています。


・コロナ終息後すぐ来る


この記事でお伝えしたとおり、DMM英会話は当初、9,800円でスタートしているわけですから・・・

・・・そこに限りなく近づけるかたちで、今後も値上げはしてくるでしょう。

まず、コロナが終息したらすぐに、もう500円値上げして、6,480円 → 6,980円としてくるでしょうね。

これは間違いありません。

ちなみに、この記事でお伝えしたとおり、講師への還元はまったくありません。


・止めた


ワタシ自身は、この記事でお伝えしたとおり、DMM英会話を休会していました。

① 忙しくてレッスンの時間が取れない。

② 値上げがエグすぎる。

そして現在は、完全に止めています。

DMMのサイトにアカウントのようなものは残っているとおもいます。

2~3年でしょうか。

英会話の能力が落ちた、というより、カネ勘定に意識が向いてしまいます。

5,980円  × 12カ月(2018年8月~2019年7月)

71,760 円

6,480円  × 15カ月(2019年8月~2020年8月~2021年1月)

97,200 円

よって、節約した金額は・・・

71,760 円 + 97,200 円  =  168,960 円

約 17 万円ですね・・・。

ほんとうに止めてよかったとおもいます。


・止める理由


止めた理由を幾つかたどってみましょう。


① まずフィリピン人に飽きる


もうしわけないですが、まずフィリピン人に飽きます。

彼らの楽天的な性格が、どうしても自分にマッチしないように思えて来ます。

ワタシの場合、そのハケ口は、東欧系の先生に求められました。

逆に言えば、この時点でDMM以外の選択肢はなかったワケです。

DMM以外で東欧系の先生雇っているオンライン英会話がいまあるかどうかは不明ですが・・・


② 大学生に教えられる


次は、これですね。

たとえ東欧系に先生を求めたとしても、20歳くらいの先生に教えられることがあります。

そうすると、どうにもバカらしく(失礼)なってしまうんです。

話の拡がりみたいなものが期待できなくなる・・・みたいなこともありますね。


③ 結局、特定の先生と週に2日程度


オンラインなので、玉石混交というのは否めません。

これもDMM受講中に先生から聞きだしたことですが・・・

DMMが主張しているような厳正な選考とは程遠く・・・

面接官に一度もあってないのに採用された、みたいなケースが多いようです。

逆にフィリピン人だと、この点は、拠点みたいなところで監視されるみたいですね。

ただ、概して、自宅での勤務だったり、出勤先で”ながら”でやっているひとがいるので、レッスンのクオリティーは低いです。

そうすると、毎日受講する意味がなくなりますよね。

”これだ”という先生のレッスンが予約できた日だけ・・・じぶんの仕事もあり、せいぜい週2日が限界でしょう。

そうすると、月6,480円なんてのは、ベラぼうに高いわけです。


④ じぶんで勉強する


ワタシの場合、結局、或る程度会話ができるようになったら、あとは理論を詰めこむ自習に切り替えた方がよい、という結論にいたりました。

この集中で月6,480円を得しているんだ!

・・・と強く意識すれば、自習にも力が入ります。

自習とは、英語だったらTOEICの勉強したりする、ということです。

とくにワタシの場合は、ドイツ語とフランス語ですから(じつはDMMでお願いすれば、これらの言語を教えてくれる先生がいる)・・・

・・・会話が或るレベルに達したら、リスニングとかライティングとか、そっちの方が問題になってくるわけです。


・で、止めた


というワケで、ワタシはDMM英会話を止めました。

おかげで 17万円節約できました。

まったく後悔していません。

DMM英会話の値上げに苛立つこともなく、快適に暮らしています・・・

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m