KENTA vs. カールフレドリクス(New Japan Cup USA)

(「LA道場出身の若手相手」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

あんまりよくわからないとおもいますが、New Japan Strong という、ようするに、あれですね・・・アメリカに特化した新日本プロレスの試合を放送するシリーズが始まったみたいです。

いまのところ、新日本プロレスワールド(新日本のインターネットテレビで要契約)のみでの配信です。

その開幕の目玉として、イービルが優勝したばっかりのNew Japan Cupのアメリカ版をするみたいです。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・New Japan Cup USA


だれが優勝すんの・・・?
主役不在、
みたいなメンツだが・・・。

New Japan Cupのアメリカ版ですが・・・上掲画像のようなトーナメントです。

ジェイホワイトは出場していないんですね。

はっきりいってプッシュに値する選手がいない、というのがパッとみた印象でしょう。

ウィルオスプレイなんかがいたら、バレバレなんですが・・・

・・・まあ、唯一の日本人KENTAが優勝するんですか?

なんのため?


・KENTA


Twitter2段。

・・・というわけで、KENTAの一回戦です。

相手のカールフレドリクス(Karl Fredericks)ですが、LA道場からのデビュー生みたいですね。

つまり若手。

でも、ヤングライオンじゃないよ、ということがしきりに言われていました。

デビューまで、ものすんごく大変だったんでしょうね。

夢をつかんだ若者・・・という感じでした。


・KENTAが勝った


これが紆余曲折あっての
Go To Sleepの最終形態。
モモに相手の顔を挟むようにするんですが・・・
あたかもヒザを
ガチコーンと当てているかのように
みせるのがプロの技。
相手の協力が不可欠。

・・・まあキャリアからして、KENTAが負ける相手ではありませんでした。

試合会場ですが、完全無観客でしたね。

解説者は、ケビンケリー(Kevin Kelly)と、アレックスコスロフ(Alex Koslov)がやっていました。

試合自体は・・・なんか、相手が無名の外人だけあって、ノアみたいるような気がしました。

KENTAの動きは、けっこうよかったです。

へんに日本人の色眼鏡やアンチ視線でジロジロみられるより、こっちの方がやりやすいんじゃないですかね。

最後はGo To Sleepからのスリーカウントで、確実に勝利、という感じでした。

そんなこんなでKENTA一回戦突破です。

あ、そうそう・・・

ちなみに優勝者は、あのジョンモクスリーのインターコンチネンタル王座に挑戦できるみたいです。

ここが最大のポイントかな。

そうなると、KENTA・・・優勝してもらいたいですね。

実現すれば、メインイベント級の試合になるはずです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m