ベイリーとサシャバンクス決裂(2020/9/4 SmackDown)

(「負傷した足を執拗に痛めつける!」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

日本時間で土曜日はSmackDownの日です。

今回、一番大きな動きがあったといえば、遂にサシャバンクスとベイリーが決裂したことですね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・番組の途中ですがニュースです


かなり衝撃的なことですが、WWEが、選手のサードパーティ利用を前面禁止した模様。

参考:VINCE MCMAHON, WWE GIVE TALENTS 30 DAYS TO END THIRD PARTY DEALS

これは、プロレスビジネスで言えば、明治維新(←自分でも何言っているかわからないですが・・・)並みの出来事です。

ようするに、副業すんな、ってことです。

以下のメディアが、今後一切禁止になるとかんがえられています。

Twitter, Facebook, Twitch, YouTube ……

確かに、WWEで有名人になれば、解雇されてもユーチューバーやって生き残る、という道があります(ルセフとかはTwitch主体でゆきたい、と宣言している)。

しかしWWEに言わせれば、オマエらを有名にさせてんのは、こっちなんだ、という理屈ですから、それで小銭を稼がれてはたまらないわけです。

恐らく、これから新規契約内容にも、こういったことが盛り込まれるとおもわれます。

Twitterなんかは、WWEが故意にやらせているような感じがしたので、これはすこし意外ですね。

でもストーリーラインがリークされるのがイヤなのでしょう。

ひとつ、注目するとすれば、KanaChanTV閉鎖ですね。

かなり成功していたチャンネルなので、ASUKAも、軽く打撃だとおもいます。

・・・というか、それ絡みで儲けていた、なにかしらの日本のプロモーション会社が打撃を受けるでしょう。

ASUKA自身は、うなるほど儲かっているでしょうから、ちょい残念、程度だとおもいます。


・では、サシャたちの話へ・・・


今回のナカムラシンスケの出番は、ここだけ。
セザーロと一緒に、
ナイアジャックス&シェイナバズラーは、
おれたちタッグ王者のラウンジに、
遊びに来れるよね・・・
とか言っている。

さて、長きにわたったサシャバンクス&ベイリーの蜜月の終焉をみましょう。

ポイントは、

サシャバンクスはベイリー好きだったけれども、
無冠になったサシャバンクスを、ベイリーは最早、足手まといしか見なくなった。

というところになります。

で、唯一ふたりをつなぎとめていたタッグベルトを奪ったナイアジャックス&シェイナバズラー組の入場です(上掲画像)。

もうWWEはサンダードームになってから、やりたい放題ですね。

ウソ歓声入れまくってます。


・負けた。


左足を負傷した、
サシャバンクス。
もちろんアングル。

試合ですが、一応、五分(ごぶ)にみせられてましたが・・・

本当のところ、ナイアジャックスひとりでも、サシャバンクス&ベイリーを蹴散らすには充分でしょう。

最後は、ナイアジャックスが、サシャバンクス&ベイリーをふたり同時にフォールし、ベルトを守りました(一応、タッグ王座のリマッチだった)。

で、物語は、その後↓急展開します。

① 試合でサシャバンクスが左足を負傷(上掲画像)。

② ドクターの制止を振り切って、自分で帰る、と言い張る。

③ ベイリーが肩を貸す、

④ しかしリングから降りるところで豹変!

⑤ ウゼーんだよ!とばかりにサシャバンクスを殴る蹴る!(本記事トップ画像)

・・・という顛末でした。

どうでしょうかね。

これ、遺恨マッチあるんでしょうかね。

遺恨マッチやるんだったら、サシャバンクスの左足負傷のアングルは、いらないわけで・・・

サシャバンクスしばらく欠場かな、とおもいます。

ベイリーは、どうするかな。

ASUKAはRAWですよね。

シャーロットにでも、ベイリーはベルト落とすんですかね。

いずれにせよ、テレビに出まくっていたふたりの蜜月は、こうして終了しました。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m