ジョンモクスリーが王座防衛(2020/9/5 All Out)

(画像出典:AEW)

こんにちは、ヤマガタです。

現在AEWを支えているのはジョンモクスリーですから、彼を王座から陥落させることは絶対ないはず・・・

そんなことをしたら新日本プロレスにジョンモクスリー(現US王者)を持っていかれますから、当然、今回はジョンモクスリー防衛が予想されたわけですが・・・

・・・そのとおりになりました。

(以下、画像出典はAEWです。)


・どんな試合だった?


流血もあり、
また、
スピーディーな試合だった。

試合自体は、よかったとおもいます。

MJFが相手だったのですが、早々に流血し、しかしずっとモクスリーと互角に張り合っていました。

MJF、ちょっと調べてみましたけど、MajorLeagueWrestlingからの出世組みたいですね。

まだ24歳と非常に若い!

もしかしたら、AEWの中心人物として成長されているのが期待されている選手なのかもしれません。

出典:Wikipedia

サッと読みましたけれども、なんでバーバリーのマフラーしているのか、わかりませんでした。

コンサバ・・・ですよね。

個人的に、この手のファッションみると頭痛がします(昔バイトしていた)。


・モクスリーが勝った


試合最終版、
MJFの相方、ワードロウが、
凶器の指輪をトスする。
でも、それに気をとられたのがアダとなり、
モクスリーにパラダイムシフトを喰らい、
スリーカウント負け。

試合は、最後MJFの相方ワードロウが、レフェリーに抗議するとみせかけ、凶器の指輪をMJFにトスするのですけれども・・・

それに、なんだこりゃみたいにハチ合わせになったところ(上掲画像)・・・

MJFがモクスリーにつかまり、パラダイムシフトを喰らい、負けました。

25分くらいの結構長い戦いだったのですけれども、ど~してもコロナで観客入れられないので(700人ほど)・・・

雰囲気がイマイチな試合でした。

MJFどうなるんでしょうかね。

まだ生粋のAEW出身のスターが出てないので、彼あたりから注目すべきかもしれません。

でもMJF小さいんですよね。

180cm(ジョンモクスリーは193cmで、さすが・・・)。

デカくてハンサムなのが、5、6人いないと、WWEとやり合うのは難しいとおもいます。

どうなるんでしょうか。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m