ダコタカイが次期挑戦者に(2020/8/5 NXT)

(「これは試合で負けたリアリプリー」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

先週予想されたとおり、今回NXTで、TakeOver: XXX(2020/8/22)に予定される紫雷イオの対戦相手が決定しました。

執拗に紫雷イオをねらうダコタカイと、ほぼNXTの代表選手ともリアリプリー(トップ画像)です。

リアリプリーは、頭まっ金々にして、イメチェンですね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・Mercedes Martinez


ダコタカイを助けるかたちで
介入してきたマルティネス。

試合は、イマイチ・・・という感じでした。

まだリアリプリー、うごきがイマイチなんですよね。

ダコタカイは、いわずもがな、という感じです。

長い試合だったんですけれども、メルセデスマルチネス(Mercedes Martinez)という選手が介入して(上掲画像)、ダコタカイが勝つことになります。

メルセデスマルチネス・・・知らんのですけれども、TakeOver: Portland(2020/2/26)でも、こんなシーンがありました。

でも、あのときダコタカイを助けるかたちになったのは、ラケルゴンザレス(Raquel González)だったみたいです。

参考:Dakota Kai def. Tegan Nox (Street Fight)

てか、この記事↑よんでビックリしたのは・・・

WWEは、シャイニングウィザード(Shining Wizard いわずと知れた武藤敬司の技)のこと、シャイニエストウィザード(The Shiniest Wizard)と呼ぶんですね。

中国人かいな。


・GTK(Go To Kick)


この体勢から、
尻もちつくようなかたちで、
オーバーヘッドキックをする。

シャイニエストウィザードも結構ですが、このダコタカイのフィニッシャーもいわくつきなもので・・・

GTKです(上掲画像)。

ヒデオイタミ(Go To Sleep)後藤 洋央紀(GTR)、同時にケンカ打っているような名前ですね。

そんなダコタカイが、介入の助けもあり、リアリプリーに金星をあげました。

このままTakeOver突入です。

まあ、紫雷イオが、ダコタカイにベルト落とすことはないでしょうが・・・

個人的には、ベイリーとダコタカイやったら区別つかない、というほうが興味津々です。

まあ、外人にいわせれば、紫雷イオとザイア・リーの区別がつかない、ということになるのでしょうが(私も一度まちがえた)。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m