イービル vs. 高橋ヒロム(2020/7/25 SENGOKU LORD in NAGOYA)

(「ダブルタイトルマッチだけど・・・
高橋ヒロムは、Jr.のベルト賭けていません」
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。

アメリカに比べると、日本のプロレスは、ずいぶんマシですね。

今回もSENGOKU LORD in NAGOYAですが、ソーシャルディスタンスはとってましたが、2,200人も観客入れての興行でした。

参考:新日本プロレスサイト

(以下、画像出典はNJPWです。)


・ダブルタイトルマッチ


頭のよさそ~な
テレ朝派遣のアナウンサー。

さて、アングル的には、高橋ヒロム夢の舞台だったんですけれども・・・

冷めた目で見れば、新日本プロレスが、SummerStruggleを(2020年)8月29日(土)に神宮球場で開催するみたいで・・・

参考:SUMMER STRUGGLE IN JINGU STADIUM EVENT ANNOUNCED BY NJPW

・・・そのストーリーラインに乗ったものだとかんがえられます。

つまり、そこで内藤哲也がイービルから二冠を取り返す、という結末が待っているのでしょう(後述)。

で、高橋ヒロムの試合みてたんですが・・・

・・・WWEとのギャップというか、アナウンサーさんの切り込みが鋭すぎて、解説者大変そうだな、とおもいました。

こんな感じです。

(解説のミラノコレクションATが、最近の反則攻撃が多いイービルに苦言をする。)

アナウンサー「ロスインゴベルナブレスを追いかけているミラノコレクションATさんからもみて、いまのイービルの戦い方は納得できないものでしょうが、かつての内藤を彷彿とさせるところもあるわけで、ディック東郷についても、あえてパレハというネーミングで呼ぶわけで、これは内藤哲也への当てつけなのか、それともジェラシーなのか・・・近親憎悪みたいなものなのか・・・」

アナウンサー「ここら辺、ミラノさん、どうお考えですか?」

ミラノAT「・・・・・」

いや、(答えるの)無理だろ・・・

・・・とみていておもいました。


・イービルが防衛


マジックキラーなんだが、
ディック東郷が正装を気にして、
あんまり動かない。
「オマエ(イービル)やれ」
みたいな感じ。

試合は、ディック東郷の介入もあり、高橋ヒロムが負けました。

コロナ禍で、観客が声出せないため、ど~も、介入時に、寒~い空気が流れるのがタマに傷です。

試合時間は30分少々で、内容は結構ハードでした。


・内藤が助けに来る。


内藤哲也がリマッチ要求。

試合後、高橋ヒロムがバレット倶楽部にリンチされているところに、内藤哲也が救出に駆け込んで来ます。

以下、マイク。

内藤「最近・・・正義っていってたり、イービル(悪)っていったりしているみたいだけど・・・」

内藤「どっちなの? 迷ってんの?」

内藤「そんなんじゃみてらんないから、レンタル期間おわったベルト、返してくんない?」

イービル「返り討ちにしてやるよ!」

・・・という内藤節のマイクでした。

関係ないけど、SANADA動かないですね。

どうみてもイービル側なんだが・・・。

いずれにせよ、新日本プロレスは、もう興行としてかたちになっている感じがしました。

いろいろ動き始めている、といってよいでしょう。

みていて面白かったです。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m