Hell in a Cell 2018②:レスナーが(予想通り)介入。

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。今年(2018年)のヘルインアセル(Hell in a Cell)大会が現地時間9月16日、テキサス州AT&Tセンターというキャパ18,000人くらいの所で開催されました。

PWInsiderやWrestlingObserverがスッパ抜いていた通り、やはりバックステージにいたブロックレスナー(Brock Lesnar)41歳の介入はあったみたいですね。

やはり年齢を考え、レスナーもUFCよりWWEの方が身の丈に合っている、と考えているのではないでしょうか。

次元は違いますけど、CMパンクの件もあったわけですし・・・。

(以下、画像出典はWWEです。)


・今回もレインズにはブーイング?


ででっ、ででっ、

でで~んで~ん♪

恐らく、ロンダラウジーの相手が、アスカやシャーロット選手だったら、メインはラウジーに譲られていたかもしれません。

すっかりスネてゲームの話をするアスカ師匠。

しかしアレクサブリブリだったのでブリブリしていてメイン任せられない・・・というわけで、ストローマンvs.レインズの男くささ満載のメインになりました。

で、レインズは今回も大ブーイング・・・かと思ったら、そうでもありませんでした。ブーイングとキャー!ワー!!が半々くらいでした(上掲画像)。

観客もいよいよレインズがWWEの顔だと言うのを認めて来たんですかね。


・ああ、シールドと抗争関係にあったのか。


これまでのストーリー。

関係ないですけど、なんでシールド(ロマンレインズ、セスロリンズ、ディーンアンブローズ)と、ストローマンにドリューマッキンタイア&ドルフジグラーが抗争しているのか、今回のヘルインアセルの煽り動画で理解できました。

なんか、キャッシュインですったもんだして、シールドがレインズ守って、そのお返しとばかりにストローマンがドリューマッキンタイア&ドルフジグラーとつるんでいたんですね・・・。

分かりやすいわ~~~~。やっぱりアングル視聴者に理解させるのに一日の長がありますね、WWEは。

感心感心。


・で、試合。


ミックフォーリーがレフェリーなのは割愛。

試合・・・ですが、マンネリかなあ。

やっぱりレインズなんですよね。

新しみがないというか・・・。

しかしこれからレスナーが介入するんですよね。

ストーリラインとしては、シールズが介入して「ザ★勧善懲悪」みたいなアングルが筋だったんでしょうけど、WWEの制作部も「それでは視聴者と観客が納得しないだろう」と十分、予想していたのではないでしょうか。

アメリカのオーディエンスは目が肥えてますもんね。バッシングも情け容赦ないし。

というか考えないでモノ言うし。


・と思ったら、シールドのセグメントはしっかりあった。


ジグラーを追いかける

シールドの二人。

・・・と思ったら、シールドらのセグメントはしっかりありました。

試合中、ドルフジグラーとドリューマッキンタイアがストローマンを手助けしようとやって来たところに、そうはいくか、とシールドの2人が馳せ参じ上掲画像の展開。

なんかコントみたいになって来ましたが・・・。

こういうの労災かかってんだろうな・・・。


・レスナー登場!!


ぶきゅーぶきゅー…

でっ、ででででっでっ♪

シールドらのドンパチがひと段落したところで、もう一段試合を盛り上げるために、レスナーが介入します。

観客は大興奮。

4大大会(※)でもないのに、このつぎ込み方はWWEの覚悟の表れか。

(※ロイヤルランブル、レッスルマニア、サマースラム、サバイバーシリーズの4つですが、レッスルマニアは一応、別格です。)


・結局ノーコンテストでレインズ王座保持。


既にダウンしていた2人を、

意味もなくボコるレスナー。

レスナーはケージの扉を蹴り開けて入場。

ケージ(セル)の中で既に相打ち状態だったレインズとストローマンをボコボコにします。

結局、試合はノーコンテスト。

ノーコンテストなので、ロマンレインズがベルト保持・・・という結果になりました。

おしまい。


・どんな評価が来るのかな。


どっちも悪魔でいいのか?

う~~ん、どうでしょうね。

すこしひねり過ぎ、というのが感想です。

WrestlingObserverのメルツァーは、こういうの嫌いでしょうから、★×2.5というのが私の予想です。

Cagematchのコミュニティーでは・・・1日だった今日(日本時間2018/9/18)なのに誰も評価していないです。

まあ、ね・・・。

レスリングみたいわけだから。

本当にこんなことしていると、NXTに追い抜かれるぞ。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。